活動報告

  
9月29日(木)~10月16日まで「文楽ギャラリ-」で「みどりうさぎの画像詩展」の開催いたしました♪
足を運んでくださいました沢山の方々と、沢山のメッセージに心より感謝とお礼を申し上げます。
また、文楽・スタッフの皆様方へ感謝申し上げます。 お世話になりました。


記  みどりうさぎ Photo & Poem 愛知、事務局  

2011年 10月 21日 掲載

5月22日 吉日の日曜日、
四国中央市の詩人「片井絽々」さんの ”みどりうさぎの子守詩 ”出版パーティーが、
四国中央市、ホテル”グランフォーレ”で開催されました。
文芸社の会長様、四国中央市市長、副市長、教育委員長、四国中央病院長を、はじめ議員の方々、
また 東京、愛知、神戸、広島、松山、香川より 沢山のご来賓の方々の ご臨席を賜り友人・知人・等
約200名近くに及ぶ方々がお祝いにおいでくださいました。

文芸社の会長様ご自身が、来賓挨拶の折に「みどりうさぎの子守詩」の中より”森の子守歌”の詩を朗読され、
会場の皆さんに、ROROさんの詩の良さを、分かり易くご説明下さり 高く評価して頂けました。

この日はクレシェント実行委員会の西森先生が、ROROさんの詩に作曲され、皆さんに披露されました。
又、片井 絽々さんご自身による2編の詩の朗読。 最後にご本人とご主人のごあいさつ。
感激の余り、会場には多くの涙がみられました。

会場に詰めかけた多くの知人・仲間の多さにも私達も驚かされましたが、
本当にこんなにも多くの方々に囲まれ、応援されているROROさんの姿を見た時、
ただ単に「すごいな~」の感想だけではなく、それは常日頃からROROさんご自身が、
お一人お一人に誠心誠意お気持ちをお届けしている優しさにあると確信いたしました。

文芸社の会長様より「感動的な式典でした」と涙ながらにおっしゃって頂けました。
まさに多くの人の心が一つになってお祝いをされた姿を見て頂いた結果だと確信いたしております。
更に今後、文芸社としてもしっかり ご支援くださるとのお電話を頂きました。
一人でも多くの方に”みどりうさぎの子守詩”を手にして頂き、心安まる癒しの時が届きますよう願っております。

「片井 絽々の挨拶より」

本日は、お忙しい中をこのように沢山の皆様方にお越し頂きました事を心より感謝と御礼を申し上げます。
東京 愛知 広島 神戸 香川 松山 西条 新居浜と ご遠方より沢山の方々にお越し頂きましたことを、
併せて感謝申し上げます。
私からの言葉は、たくさんの感謝と心からのお礼に尽きます。
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最後に、こんな拙い私の詩を見つけて頂き 本にしてくださいました文芸社の長沢会長様に、
心より感謝とお礼を申し上げます。
初めて、主人とふたり、文芸社にご招待頂いた時も、まだ 私には全く自信が無く迷っておりました。
しかし、あの日会長さんはしっかりと私の目をご覧になって・・・
「大変な思いで、ここまで生きてこられましたね。」と、おっしゃってくださいました。
それは人生の出来事ではなく、深い意味での私という生き方を言葉にしてくださいました。
その一言で、これまでの自分の人生を払拭することが出来ました。
会長様にお会いできました事を、深く感謝申し上げます。

形容詞に「切ない」と言う言葉がありますが、
この言葉は 悲しさや、空しさや、悔しさやをも、同時に持っている言葉のような気がします。
どなたの人生にも、様々な時が、あると思いますが・・・
どなたの人生も、決して、 切なさを残すことのない 今生でありますようお祈りしております。

本日、おいで下さいました おひとり、おひとりに・・・心よりの感謝と心からの御礼を申し上げます。
本当に今日はありがとうございました。

2011年 5月 25日 掲載

H23年4月20日より5月1日までの間、愛知県大府市役所1Fロビーの市民ホールにて、
”みどりうさぎの子守詩”画像詩展を開催し、無事終了致しました。
会場に来て頂きました多くの皆さんに、深く御礼を申し上げます。

開催期間中の4月24日日曜日、伊予路の詩姫「片井絽々」さんが、四国からご主人と一緒に会場に来られました。
会場に来られた皆様お一人お一人とお話し下さり、お陰様で展示会場は素敵な一日になりました。

又、愛知で初めての画像詩展にも関わらず、沢山の方々に画像詩を通して、
四国と同様の画像詩に対する温かいメッセージや、会場内で多くの涙を目の当たりにすることも出来ました。
そして、沢山な詩集の予約を賜りましたことを、心より感謝申し上げます。

更に、詩を通してお互いの悩みを話し合い、お互いが涙ながらに励まし合うという感激する場にもなりました。
又、介護施設からは、大勢の方々が観にきて下さり、事務局を慌てさせる場面もございました。

今回の展示会を通して私が最も感じたことは、
”観に来て頂いた方の心を癒し、素直な気持ちにさせ、自分自身を省みる”、
写真と詩が一緒になった画像詩からは、そうした力の凄さがあることを、
今更ながら再確認する事ができたという事でした。

「被災地で是非開催してください」「次回も必ず展示会の開催をお願いします」との
温かい言葉をしっかり胸に留め、本来の病院内での展示ボランティアにより一層励みます。

本当に感謝、感謝、感謝の2週間でした。
有難うございました。

記  みどりうさぎ Photo & Poem 愛知 事務局 May/02/’11

2011年 4月 20日 掲載

予てより準備のしていた国立:長寿医療センターでの常設展示が開始されました。

平成23年3月23日午後16時30分、取り付け金具の業者による工事が完了し、
早速準備していた12作品を展示させて頂きました。

末長く責任を持って展示ボランティアを続けたいと決意を新たにしました。

記  みどりうさぎ Photo & Poem 愛知 事務局

2011年 3月 23日 掲載


H23年2月1日~28日までの間、市民活動センターで、愛知県では初となる画像詩の展示会を開催しました。

H22年12月、愛知での画像詩の展示ボランティアを決意し、
市民活動センターに登録した為、我々の画像詩展示ボランティアと、画像詩なるものの理解を得ることが目的でした。

市民活動センターの全面的なバックアップのお蔭をもちまして、地元の方達の激励を沢山戴く事が出来ました。
本当に有難うございました。

2011年 3月 21日 掲載


H22年10月に四国中央市文化会館ユーホールで開催した展示会に於いて、
長時間、撮り続けて頂いていた画像が、なんと年を明けたH23年1・2月の12日間、
中央テレビ ”COSUMOSU美術館” と言う番組で取り上げられ、10分間に亘り放映されました。

また、H23年2月、愛知の市民活動センターでの画像詩展示会に際しては、
展示期間の1か月間、DVDによる館内放映を、繰り返し行って頂けました。

2011年 3月 21日 掲載


H22年10月から、四国中央病院に於いて開設された、
癌の患者さんと家族の為の”顔晴れサロンで、画像詩の展示依頼がありました。

私達の画像詩が、患者さんとご家族との心に、少しでも癒しになって、
幸せな時間を持って頂ければ嬉しいです。

病院からの申し出に対し、心から感謝いたしております。
有難うございました。

2011年 3月 21日 掲載

平成22年10月16日~27日の間、四国中央市文化会館土居ユーホールにて、
私達の画像詩展 ”みどりうさぎのROROの詩(うた)” を 開催いたしました。

展示会は、オープニングセレモニーから開始され、四国中央市副市長にお越し戴き、
市長のメッセージを頂いた後、私達二人がそれぞれの友人・家族・親族の温かいまなざしに
見守られ、お礼の言葉を述べさせて頂きました。

開催期間中の見学者は、施設側発表で約1500人。
新聞・テレビでも、”写真と詩重なる創意・2県人コラボ作品展”として大きく報道頂きました。
・四国中央市。
・四国中央市教育委員会。
・南海放送。
・愛媛新聞。
・四国中央テレビ。
・伊予三島法皇ライオンズクラブ。
・四国中央市民吹奏楽団。
・ハートフルコミュニケーション実行委員会クレシェント。
・うまっこ食育クラブ。
・タウン誌ていすと。

以上 多くの各種団体の方々から、後援を戴きました。

心より、お礼と感謝を申し上げます。
本当に有難うございました。
皆さまのご期待に添えるよう、みどりうさぎ Photo & Poem は今後より一層精進し、
頑張ってまいります。                      
                                              感謝

2011年 3月 21日 掲載



平成22年8月、ポエム部門として、全国から約800点の応募点数の中、
私達の作品は、初挑戦ながら”特別賞”を受賞致しました。

「写真と詩の調和、それと、詩の優しさ、温かさが観る人に安らぎを与える」
とお褒めの言葉を頂きました。
(写真左)

2011年 3月 21日 掲載

平成22年5月に実施した、介護Dayでのパネル展示をきっかけに、
平成22年6月には、来館者の多い1階ロビーでの常設展示に発展しました。

これで、イーゼルでの展示と合わせ、2箇所での展示となりました。

この常設展示場所には、私達が画像詩名として用いている、
”みどりうさぎのROROの詩(うた)” を展示場所に掲示して頂ける事になりました。

2011年 3月 21日 掲載

 私達の画像詩は、細胞内診療で日本第一人者の堀口医院理事長にも、お気に召して頂き
即日、”同行二人”の作品を展示して頂くことになりました。
尚、堀口医院長が取組まれている医療に関する詳しい情報は、
医療ジャーナリスト旭丘光志氏が、メタモル出版社から出版している”細胞内診療”で紹介されています。
又、
・アメリカのブッシュ大統領からの”大統領最優秀賞受賞。
・リンカーン平和勲章。
・世界最高医学賞受賞。
・その他多くの世界研究機関から受賞。
等など、世界的に有名な先端治療の研究で有名です。

2011年 3月 21日 掲載

 平成22年5月14日、四国中央病院での ”介護Day”に 際し、
1階ロビーにて、画像詩12作品の展示をさせて頂きました。

メッセージボックスを設け、我々の作品作りに対する叱咤激励を頂く事にしました。
たくさんお寄せ頂いた、心のこもったメッセージを読み・・・涙 致しました。
ほんの僅かでも、こうして心 癒やして頂けていると感じられること・・・それが 私達にとって、
頑張る力と喜びになっております。  ありがとうございます。

その中の幾つかの感想文をご紹介します。

※ 今日、中央病院へ母親と観に行って来ました。
   母親も感動して、目に涙を浮かべていました。
   感想文を書いていた様です。
   頭を手術してから、達筆だった字も、漢字も忘れてしまい、
   上手に伝わる文章になっているかわかりませんが、
   少しでもお気持ちが伝わると、信じています。
               (女性からの感想文です)

※ 心温まる詩と写真に、殺風景な病院で癒されました。
   ドキッ とする言葉、 2憶5千万分の1の命。
   この世の父と母の子に生まれて、私は何をしているのだろう、
   何が出来るのだろうか?
   51歳、まだまだ、しょうとすること、するべき事が沢山有る。
   励まされました。
   有難うございました。
               (香川県の方)

※ 写真を拝見させて戴き、有難う御座居ます。
   私達社会は、自然の中で心の癒しを求めています。
   各自各故多様ではありますが、今日此の場で立ち止まり、
   一見させて頂き、一生の思いで感動いたしました。
               (4階で入院している方)

その他、たくさんのメッセージ・・・本当にありがとうございます。   感謝

2011年 3月 18日 掲載

 平成22年3月11日より、
四国中央病院の御厚意により、病棟間を渡る2階通路の出窓に、
画像詩を8点、イーゼルで展示させて頂く事になりました。

乳がんの権威・森本忠興院長(徳島大学乳腺外科名誉教授)の四国中央病院は、
福祉面でも大変、力を注いでおられます。

病院でも初めての試みと なった画像詩展示に ご協力くださいました皆様方と、
師長はじめ病院関係者の方々に深くお礼を申し上げます。

ここでの展示が私達の、画像詩展示活動の原点となりました。

2011年 3月 18日 掲載