つぶやき日記

昨夜職場に、ある団体から講演を依頼された方が、見事な毛筆で書かれた人生訓を、私に下さいました。

”自然そのまま楽土”と称するもので、以下書かれた一部をご紹介します。

・腹を立てるより許す方が楽です。
・憎むより愛する方が楽です。
・不平を言うより感謝する方が楽です。
・愚痴を言うより喜ぶ方が楽です。
・りきむより任せる方が楽です。
・威張るより謙虚の方が楽です。
・嘘をつくより正直の方が楽です。
・喧嘩するより仲良くする方が楽です。
又、連続する悟りとは地獄の心を極楽に~とも書かれていました。

以上、上に書かれた人生訓は、そのままそっくり私自身頂きたいと思います。

ところで、今日も暑い一日が始まろうとしています。
ROROさんも今日ご帰宅とお伺いしています。
楽しみにしていたご旅行、キット心身ともにリフレッシュされた事と思います。
明日から、素敵な”花言葉”と”画像詩”、期待しています。♪

記  IKE Jun/28/’11

2011年 6月 28日 掲載


先日、「子供が自転車の後輪にリックの紐が絡んで泣いていた」と云う話をしました。

実は昨日の事です。
ソフトバンクからの帰り、女性が自転車とともに車道側に倒れて来たんです。
私は車を停め、停車信号と共に丁度青色回転灯を車の上に装着していたので回転させ、女性のもとに駆け寄りました。

ナナ・・なんと、女性のスカートが自転車の後輪に絡まってしまい、
電動自転車の力もあって身動きも出来ない程スカートが引っ張られ、ついに転倒してしまった様です。

幸い、私の車の前には他に走っている車もなく、私の車も停止するに充分な距離だったので大事には至りませんでした。
又幸いな事に、女性の方は手を少し擦りむいた程度の怪我で済みました。

昨日はかなり強い風が吹いており、女性にとっては残念ながら条件が悪かったみたいですね。

今日、整体病院の帰りに自治区へ寄って、対応策を考えようと思っています。

夕方お会いした子ども会の役員さん達には早速、子共も親も充分「注意」する様にお話をさせて頂きました。

記  IKE Jun/26/’11

2011年 6月 27日 掲載


昨日から朝の公園の散歩を再開しました。
昨日は8時頃から家を出た為、相棒のLUCKY君が完全にノックアウト状態。

今日は反省して、5時半からの出発でした。
久し振りに朝の清々しい空気を満喫できました。♪♪♪

昨日散歩の際にお会いした、近所の写真仲間の方、やはり私と同じく昨日の暑さに閉口して今朝は早く出たとか・・・。
考えることは皆さん同じなんですね。(笑)

しかし、いつもは午後10時~朝6時までの睡眠時間。
このムシ暑さ、睡眠時間がやはり足りないようです。

記  IKE Jun/26/’11

2011年 6月 26日 掲載

昨日のことです。
「夕食を」と思い、居間の部屋に移った際、外から子供の声が聞こえてきました。

孫が泣いているかと思い、急いで外に出たら我が家の横にある三叉路の中央で、
どこかの子供が道路に座った状態で泣いていました。

自転車も倒れたままになっていたので、キット自転車で転倒したんだろうと考えながら近づきました。

ところが、背中にしょっていたリックサックの紐が、自転車の後輪に絡まって、動けなくなっていたんです。

紐の絡みを取ってあげ、幸いにも怪我をしてなかったんで、「気をつけて帰りなさい!!」と見送ってあげました。

先日の仕事の際には、雨天にもかかわらず”鬼ごっこ”をして、転倒した子供が、
肘・膝をすりむき「血が出た!!」と、駆け込んできた際に、手当てもしてあげました。

子供を沢山な大人で見守り育てる事を充分理解している私、実践の機会が、なかなか無かったんですが・・・。

何故か妙に気持ちが嬉しくなってくるんですよね。
子供の安堵した顔を見るのが・・・。

記   IKE Jun 23/’11

2011年 6月 23日 掲載

昨日、私が団体登録している大府市の市民活動センター”コラビア”から、
被災地へのボランティアー募集が有りました。

残念ながら、体調が良くなく参加ができません。

少しなりとも、お役に立つ様に汗水流したかったんだが・・・。
本当に悔しい思いをしています。

記   IKE Jun/22/’11

2011年 6月 22日 掲載

今朝の放映でイギリスの若者が、大差で優勝したUS Open.
石川遼君も最終日には60台を出し、昨年の成績を上回る結果となりました。

アメリカのタフなコース、特にグリーンのアンジュレーション(Undulation)。
幾度か似たような難コースを経験していたので懐かしく思い出していました。

素人の私等、グリーンを捕らえてからのスコアーの方が多かった様に思うんですが、
やはりプロの方は違いますね。

同じ人間でありながら、才能では天と地ほどの差がある様に思います。

しかし、その差は度重なる経験もさることながら、
その多くは、常に欠かさぬ血の滲む様な練習の結晶なんですよね。
そして、何よりも基礎体力つくりや健康管理に対する努力。

因果応報ではないですが、羨む前に自分を省みる事の方が、
私には、大切な様です。(笑)

しかし、誰が考えたんだろうか?
あの様な起伏の激しいグリーン。
プレー前の練習で、既に意気消沈した事が、今も目に浮かびます。

記   IKE Jun/20/’11

2011年 6月 20日 掲載

昨夜のホタルの里は、開門前から約300人の方がお見えになりました。
午後9時15分の閉門までに、延べ900人の方が来られました。

ホタルは沢山見えて、皆さんとても満足そうでした。♪
本日の日曜日は、更に多くの方がお見えになると思います。

ご家族で是非、この機会にお越し下さい。

記   IKE Jun/12/’11

2011年 6月 12日 掲載

IKE’s Photo Album を一新しました。

風景写真は、写真の縦・横の比率をあえて変えた写真を織り交ぜています。
いかがでしょうか?

又、特に、女性の方に好評だった”なばなの里”は今年5月、
大府市役所の展示会にお越しいただいた「片井絽々」さんご夫妻を、
ご案内した際に撮影したものに変更しました。
「絽々」さんお気に入りの所を優先して撮影しました。

また、公園の季節の移りゆく様を、今年の春先から最近の梅雨まで間を、
カメラで表現してみました。
朝の愛犬との散歩の際に撮影しているので、朝の光が多くなってしまいました。

教室では、人間的にも素晴らしい先生にお会いできました。
ペースメーカーをつけておられるのに、ご指導の情熱は今も盛んです。
今も尚、先生に少しは褒めて頂けれる写真になればと考え続けています。

記   IKE Jun/10/’11

2011年 6月 10日 掲載

一昨日から東日本大震災のボランティアから帰ってきた仲間から、
現地の、悲惨な状況を映したDVDを繰り返し見ています。

大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市の5月27・28日に撮られたものです。
「被災地を訪れた人は、是非とも写真を撮り、帰ってから様子を伝える義務があると思います」
との現地受け入れ側からの言葉が添えられていました。

「又近日中に行くのでご一緒しませんか?」と誘われましたが、未だ足・腰が不自由なのでお断りをしました。
本当の気持ちとしては、泥んこになってでも助けてあげたいのですが・・・。

お断りしたのがとても辛かったのは、帰宅後惨状や惨劇を伝えるDVDを見た後でした。
何度も何度も観てしまいました・・・。

かって、アメリカで米人とゴルフをしている時、
前のグループのマナーの悪さを嘆いて、現地の人がさかんに口にしていた「Terrible!!」と云う単語。

今は、被災地の状況より、政治を司る方達の世界に強く思う。

記   IKE Jun/10/’11

2011年 6月 10日 掲載

今年も我が自治会で育てたホタルの観賞会が始まります。
明日の10日(金)~19日(日)までの期間です。

市役所には既に問い合わせも来ているようです。
場所は健康の森公園の一角ですが、国立;長寿医療センターとの隣接地。
”ホタルの里”として、最近は広く知られています。

今年も子供のはじける顔が見られます。
この10日間の為に、多くの方々が一年間育てたホタルです。
たとえ、出が悪いときがあっても責めないで下さいね。(笑)

記   IKE Jun/09/’11

2011年 6月 09日 掲載

今朝のTVニュースに、落花生工場が火災で全焼したとか・・・。
そんなニュースを見て、ふと懐かしいテネシーの事を思い出しました。

アメリカには落花生は食べ放題の飲み屋が在ったんです。
アメリカ赴任前の出張の際、初めて体験したその店では床には落花生の殻が一面に・・・。

西部劇をほうふつさせる佇まいもあって、赴任したら又行きたいと願っていたんです。

ところが、赴任後その店を訪ねたところ、火災であと影も無くなっていました。
床の上に散乱してていたおびただしい落花生の殻に、タバコの火が落ちたようです。

まさか日本で落花生の殻に火が引火して火災になるとは思ってみなかった。
国や原因は違っても、落花生の殻は引火しやすいんですね。

ふと、現役時代に脳がさかのぼり、なんとか再発防止が出来ないものかと考えてしまいました。
しかし、そんな事より、身近な再発防止の必要な事を自分としては優先すべきですね。

記   IKE Jun/08/’11

2011年 6月 08日 掲載

アメリカでの赴任期間、工場の拡張に合わせて、
新たな局面を向え、新たな気持ちでスタートする場合、”Phase-xx” 等と称して、
区切りをつけていました。

私も、日本風景写真協会の展示に向けて、
写真の更なる質的向上を目指す事を掲げ、新たな局面の撮影活動を始めます。

写真の構図から、いかに細部までをクリアーに捉えるかがテーマーです。
特に日の出の薄暗い環境の中では、如何に粒子の荒れやノイズを防ぐかとか、
挑戦項目は、沢山あります。

もう一つは、愛知の山間部、岐阜、長野、山梨、等、比較的走り易い所で、
風景写真に良好な場所を求めて探し回る事。

更に画像詩の立場で大事なことは、人間修業かもしれません。
こちらは、写す者の心の在り方が、間違いなく写真に反映される為、
私には最重点必須課題として、取り組んで行かなければならないと考えています。
なぜなら、
観て頂いた方に、詩の真意が完璧にお伝えさせられるかが、
画像詩の写真として、私に問われる責任だと思っていますので・・・。

日本風景写真協会の写真も、又画像詩としての写真も、それぞれ新たな局面を迎えますが、
自分自身の重要課題として、頑張りたいと決意を新たにしている昨今です。

記    IKE Jun/07/’11

2011年 6月 07日 掲載

写真の世界には、古くからのフイルムや、
新しい電子媒体に映像を取り込むデジタルが有ります。

それぞれには利点・弱点が有ります。
例えば、撮影技能を深く勉強されている方が撮影されたフイルム写真には、
デジタルではとてもかなわない映像の美しさ、自然の色の美しさがあると思います。

但し、私の場合等、詩を支える映像でありたいと願う者には、
詩に写真を添える為にはどうしてもパソコン処理が必要である為デジタルが不可欠です。

どちらがどれだけ良くて何がダメではなく、
その道にはその道の価値観や、技能向上の挑戦、利用用途がある為、
その違いを理解し、尊重されるべきであると思っています。

一方。
人の生きる道にも色々と異なった道があり、これも又、それぞれが尊重されなければならないんですね。

この年になっても自分の世界しか分からず、異なった道の方に、自分の考えを押し付け、
きっと、ご迷惑をかける場合があっただろうし、これからも有ると思います。

「人は、死ぬまでが勉強」と申します。
更なる挑戦が必要なんですね、この年でも・・・。

記   IKE Jun/06/’11

2011年 6月 06日 掲載

アメリカに住んでいた際、簡単に言ってはいけないと言われたこの言葉、
今日は素直に”I’m sorry”でした。
未だ人間を未熟な状態で維持している為、色々ありますが、
最大の問題は、国立:長寿医療研究センターでの画像詩の交換が、随分遅れておりました。

昼まで珍しくごろ寝を決め込んでいたのですが、
オカミから「今日は交換に行くよ!!」との一声で、
孫を含め、家族5人で画像詩の交換をしてきました。

今日は休診日なので、無人の暗いロビーでした。
それでも病棟内の雰囲気は孫にも判るようで、「病院ではないみたい!」とのことでした。

家族のみんな、理解し協力してくれてありがとう。
センターさん、長いこと交換できませんでした。
理由は兎も角、すみませんでした。

記    IKE Jun/04/’11

2011年 6月 04日 掲載


昨日実施した、痴呆症徘徊者の捜索訓練。
なんと、豊田市、三好町(プロゴルフ・トーナメントで有名)の役所の方も見学されました。
今夜の8時からTVで報道される予定です。
今回、私は広報車。
残念ながら、探索はできずウグイス嬢を乗せての町内街宣活動でした。

ところで、私達は既に痴呆症の患者さん・そしてご家族、双方の立場に立って画像詩の試作を完了しています。
本日、国立:長寿医療センターの、NHKで有名な先生へのアポイントメントを関係者にお願いしてきました。

私達の画像詩が、患者さんの記憶回復の手立てになれば・・・。
また、ご家族の立場から、その想いを詩い、少しでも心を癒して頂ければ・・・。
と願うばかりです。

記   IKE Jun/03/’11

2011年 6月 03日 掲載

昨日、JNP(日本風景写真協会)の京都本部より、
協会創立10周年記念事業として刊行した、会員1319人による写真集を送付して頂きました。

早速、本日”みどりうさぎ Photo & Poem 中央”さんに送付させて頂きます。
一冊の写真集としては、こんなにも沢山の方の写真を掲載した例は世界的にも無いそうです。

写真集を通して、
日本には、多くの高い感性を持っておられる方が居るという事と、

作品の一点一点に撮影された方の思いを想像され、
教室のみなさんで、素敵な、心休まるひと時を持って戴ければと思っています。

今日は今から痴呆症の徘徊者の捜索訓練が1市1町で実施されます。
自分の車にスピーカーを取り付け、いざ出陣の様です。

あいにく当地は雨ですが、皆さんにとって、心休まる一日であります様に・・・。

記   IKE Jun/02/’11

2011年 6月 02日 掲載

昨日の”花言葉”をみて、私も同じ心境でしたので大変心強く思いました。

実は、先日の大府市役所での展示会の折、
介護施設からわざわざ多くの方がバス2台で観に来て頂いたことや、
最終日には、たまたま居合わせていた方10人ほどが車座になり、
涙ながらに語りあい、励ましあうという感激した場面がありました。

それを見ていた写真クラブの先輩の方が、
「IKEさんは、進むべき道を見つけられていますね」と言って頂きました。

私の写真も、優劣をつける価値から、詩を支え、見て頂ける方に、詩と共に、
癒しや、自分の心を省みて、親・子やそして自分自身の人としてのこれからの歩み等を、
考えられるきっかけになれる様な、作品を作りにこそ、意味があると信じていたのですが、
今回の展示会で、それが私の写真としての役割と最大の価値だと確信したのです。

幸い私達の作品は、国立長寿医療研究センターの忘れ物センターと云う、
”痴呆症”の方のロビーに展示されており、
痴呆に悩む家族の方がすこしでも気持ちが楽になる様な作品や、
痴呆症になられた方自身の記憶回復のお役に立つような作品への挑戦も考えられるし、
その隣の施設、小児総合医療センターでの精神面で治療を必要とされている子供に関する模索。
等々、考えれはこれから先、色々な場面・状況のなかで生かされ必要とされると考えています。

私の夢と希望と、人生の新たな価値観として努力してゆきたいと思います。
今後も、さらなるご指導・ご援助・叱咤激励を宜しくお願いします。

記   IKE Jun/01/’11

2011年 6月 01日 掲載

最近、すっかり回復した体調の為、2日間連続で公園の散歩を楽しみました。
勿論、カメラを持ってです。
皆様のお陰で、予想以上の回復に写真撮影も順調に続けられそうです。
どうも、ご心配頂いた方々に心からお礼を申し上げます。

さて、先程まで日本風景写真協会の支部長・役員の方とお会いしてきました。
23年度の日本風景写真協会・愛知第3支部の展示会(安城市市民ギャラリー)と、
その後行われる、豊橋市のギャラリー亜鳥絵(アトリエ)の出展作品を決めて頂く目的でした。

わずか10分足らずで2作品が決まり、胸をなで降ろしました。

安城会場は「日本風景写真協会創立10周年記念展」として8月30日~9月4日まで開催されます。

豊橋会場は10月18日~10月23日まで行われる予定です。
時間が許されましたら、是非ご高覧賜りますよう、宜しくお願い致します。

記    IKE May/31/’11

2011年 5月 31日 掲載

四国から帰宅した夜から開始した、私の足腰強化トレーニング。
約1週間にも満たないが、私の足の指先は見事に花開き?
指と指の間隔もかなり開いてきました。♪

今朝、遊びに来た孫の足もなるほど見事に開いており。
私の現在の姿と同じでした。

本来在るべき足の指の姿を、今になって知った次第です。(汗)

勿論、足の指の動きも、トレーニング開始時に比べると、
全く想像できないほどの軽快な動きです。♪

一過性のものでなく、長く継続出来る様に、
しっかり習慣化出来る様にしたいと考えております。

記   IKE May/30/’11

2011年 5月 30日 掲載

今日は古くからの友人の家を訪問する約束になっており、
大雨の中を、車で一時間走って行ってきました。

実は、過日大府市役所での展示会の際、
難病にも関わらず、奥さんの運転で遠路わざわざ来てくれたんです。
天候など全く関係ありません。

”自分に何が出来る?”かを、しっかりと聞いてあげたかったからです。

60万人に一人と云う難病、やがて車イスになるだろうと本人自身が予測し、
奥さんとの旅行などで、今の内に人生を楽しみたいと・・・。

病名が判るまで、3年を要し、病名が判るきっかけとなった病気の症状をデーター化したおびただしい資料。
患者本人が必死でここまで積み上げた資料も、救う手立てにならないのかと思うと残念で仕方がない。
ただ単に、病名が判っただけでは・・・。

病気に対する処方もインターネット等で調査し、大きなファイル3冊にもなっていた。
医学が発達した昨今でもこれと云った処方は無いと言っていた。
これが現実なんだろうか?

記   IKE May/29/’11

2011年 5月 29日 掲載