つぶやき日記

先の大戦で焼け野原になった名古屋ですが、
奇跡的に難を免れた地域には、大正時代に建てられた家屋が残っています。

日本の女優第一号「川上貞奴」が電気王「福沢桃助」と暮らしていた邸宅{通称:双葉館」や
豊田佐吉下の兄弟「豊田佐助」の邸宅など大正文化を肌で感じられるところです。

私はいつも、煉瓦つくりの旧裁判所(現在の市政資料館=幾多の映画やTVドラマで使われている)を
出発点と決めて、白壁地区を巡ります。

2019年 5月 09日 掲載

「ごんぎつね」の作家・新見南吉の生誕地で知られるのどかな里山に流れる「矢勝川」に
童話の中で、「ひがん花が赤い布のように咲いている」との描写にちなんで、
300万本の彼岸花が咲き、紅い絨毯となって多くの人の目を楽しませています。

当然のことながら、多くの見物人に混じってこれまた多くのカメラマンが押しかけてきます。

2019年 5月 09日 掲載

赤い陶器で有名な常滑焼。
文字の入った急須が特に有名ですが、今は多種多様の陶磁器を生産しています。

繁栄期を彷彿させる窯跡や現在も生産し続ける店舗を巡る散策路が、
現在、整備され多くの観光客が訪れています。

今日は倶楽部の撮影会。
さて、出来栄えはどうだったんでしょうか?

2019年 5月 09日 掲載

息子の旅立です。
業種は異なりますが私と同じく、新規事業の立ち上げでの赴任です。

アメリカでの業務の苦労を身をもって経験している私。
流石に、飛び立つ飛行機は撮影できませんでした。

着任と同時に始まる横文字の世界。
大きく変わる文化や慣習となれない生活パターン。

Do your best for us.
Please take care. でしょうか・・・。

2019年 5月 09日 掲載

岡崎花火会場直下のホテルでの撮影は、今年で3回目になります。
今までと異なるのは、私たち夫婦宿泊も兼てのご招待でした。

写真が縁となり、お誘いを受けております。
お誘いくださった方の花火の写真は、立派な額に納められ、
現在、ホテルのロビーに飾られ多くの方に観て頂いております。

某企業の元会長さんですが、会社に顔を出せなくなった寂しい時期にお会い出来ました。
体調も良くない中でも、美しさを求める挑戦は目を見張るものがあります。

2019年 5月 09日 掲載

三河一向一揆で有名な安城市の本證寺。
家康に対抗して戦った歴史を今にその面影を残しています。
内堀の蓮は、安城市が10年の歳月をかけて蓮の再生を目指しています。

近年は、他では見られない珍種の蓮が咲き乱れており、一見の価値ありです。

2019年 5月 09日 掲載

たまには一人旅もいいもんだ♪

しかし、あいにくの雨。
モネの池は濁り透明感はありません。
やむを得ず、池の波紋と睡蓮の葉のコラボをパチリ。
谷汲百合園は木立との相性がばっちりでした。

2019年 5月 08日 掲載

岡崎市東公園は東名高速道路の傍にありますが、
その反対方向に、神秘的な池があります。

この地では「岡崎の大正池」と呼ばれています。

実は私も数年がかりでやっと見つけたどり着けました。
実は徒歩での探索(少しオーバーかな?)でした。

2019年 5月 08日 掲載

「白しょうゆ発祥の地碧南には、
「醤油蔵6・味醂蔵4・味噌蔵1・酒蔵2、を保有する「醸造のまち」ですが、
愛知県最大の自然湖「油ヶ淵」を有しています。

その自然湖の直ぐ傍に「菖蒲公園」があります。
写真は、駐車場の横の目立たない位置で発見した、花しょうぶです。

2019年 5月 08日 掲載

昨年の京都の桜も見事でしたが、岐阜の桜も見事でした。
メインは下呂市萩原町、銘木が目白押しの場所ですが、
あいにくの雨と寒さのため、予定を切り上げホテルの下呂温泉に。


翌日の朝は本日の好天を約束する深い朝もやでした。

昨日に一変し、見事な天気に恵まれました。


しかし、どこに行くにも多くの海外の人たち・・・。
本当に日本は変わりましたね。
日本古来の伝統文化を楽しんでいただいているようでうれしい一日でした。

2018年 4月 11日 掲載

3月7日から今が旬の鹿児島を旅してきました。
・曾木の滝はカナダの「カサバスカ滝」に類似していました。
・出水の鶴保護地区では、当日は1600羽が居たと説明がありました。
・日本一大きな鈴の箱崎八幡神社。
・霧島神宮。

・日本最南端の佐多岬。(アメリカ最南端キーウエストと日米最南端地訪問を達成♪)
・今が注目の的:雄川滝(噂にたがわず神秘的な青い滝壺がきれいでした。)

・知覧では本を買い込み涙し、次の目的地に行こうとした時、緊急連絡が・・・。
新燃岳の噴火で鹿児島空港閉鎖したので帰れないかも????

結局、観光気分も吹っ飛び、それ以降の観光はすべてキャンセルになりました。

旅行社の見事な頑張りで、なんとかその日のうちに我が家へ無事着くことができました。
しかし、九州5県をまたぐ福岡までのバス移動、運転手さんが最大の被害でした。

本当にお疲れ様でした、そしてありがとうございました。

2018年 3月 11日 掲載

1200年前から伝承されているお祭りです。
境内に高さ5m重さ2tの巨大な松明(すずみ)に火が灯されると、
東西2組に分かれた「神男」たちが炎の中に飛び込み、その中に収められた
神木と十二縄を競い合って取り出し、神前に供えます。

2組の勝敗によって、その年の天候や豊凶を占っています。

三河男児の勇猛盛んな姿に心打たれます。

撮影中、大きな火の塊が落下。
その中から「神男」がころがり目の前に・・・。

全身から激しく蒸気があがり、足がおぼつかないにもかかわらず、また挑戦しょうとしていました。

伝統文化の継承を、体を張って伝えてくれる若者に思わずエールを送りました。
”がんばれ!!”

2018年 3月 11日 掲載

2月1日、皆既月食がみられることで話題になりました。

我が家のデッキーから捉えようと頑張ってみました。
500mmレンズに2倍テレコを装着し、何とか1000mに・・・。

月の影の部分と光り輝くお月さんとの照度の違いを思い知らされました。(笑)
また、1000mmで狙うと月のスピードが速く、真ん中に捕獲?するのがまた大変。

おまけに体は冷え込むし・・・。
これからだという時にリタイヤし家の中に逃げ込んでしまいました。(爆)

2018年 3月 11日 掲載

新居浜に住んでいた時、近所の方が四日市に引っ越しをされました。

四日市を知ったのはその時が初めてでした・・・。
その後公害でも耳に入ったことを思い出します。

しかし、今は「日本夜景遺産」に登録され、
四日市港ポートビル「うみてらす14」からのコンビナート群を見下ろす夜景スポットは、
見事としか言いようがありません。

アップする写真は、「うみてらす14」からの景観は一枚しか入っておりませんが、
霞ヶ浦緑地エリアが沢山入っていますので、あしからずご了承ください。

さすがに、「日本夜景遺産」に登録される場所だけあって、どこから見ても見事な景観です。

2018年 3月 11日 掲載

今年の秋は例年になく、素敵な紅葉撮影に熱が入りました。

撮影順番に掲載します。
先ずは大好きな奈良です。
1、長谷寺です。
  一般見学者が居ない時間の撮影です。
  幸いにも雨模様、願ってもないシチュエーションになりました。

2、談山神社も雨でした・・・。

3、女人高野で有名な室生寺、雨はあがってきました。

4、愛知県三河地方へ・・・。
  ・鳳来寺山・「声の仏法僧コノハズク」で有名な「鳳来東照宮」。
  ・続いて新城市の「オシドリの里」と「四谷の千枚田」です。
   三河山間部には、魅力が沢山ありました。

5、豊田市北部「大井平公園」、香嵐渓の北部にある紅葉の名所です。

6、次は私の撮影講座・・・名古屋の名庭園である「白鳥庭園」です。

7、再度三河山間部の紅葉巡りです。
  先ずは山間部の芸能祭りの舞台です。
  わらぶきの貴重な建造物に思えました。

8、豊田市東部の徳川氏発祥の地で知られる「松平郷」。

9、更に車を東の新城方面の渓谷を・・・いい所撮りです。

10、いよいよ本命の登場・・・京都です。
と行ってもわずか3枚ですが・・・。(ペコリ)

11、次は先日に実施した撮影会の写真です。
   名古屋でこれも有名な「徳川園」。なんと尾張徳川家大曽根屋敷跡なんです。

12、最後は何と言っても近場の「あいち健康の森公園」。
   他の名所に負けない紅葉でした。

2017年 12月 13日 掲載

本当に雨の多い10月です。   
新居浜の太鼓祭りも、せっかくの市制80周年も大変でしたね。
私はもっぱらユーチューブでの理解の範囲ですが・・・。

今日は楽しみの愛知県蒲郡市三河三谷で開催予定のお祭りです。
山車の海渡りで有名ですが雨で中止となりました。
残念です。

ぜひ、掲載してご覧いただこうと思っていましたが、
この1週間はカメラも自宅の窓からばかりです。

写真にはなっていませんが、ささやかな秋の移ろいを掲載します。

2017年 10月 22日 掲載

またまた掲載遅れですみません。

蛍シーズンたけなわの6月中旬。
名水日本一になった?近くの鳥川ホタルの里での写真です。
有名な岡崎市の「ホタル学校」から情報を取り寄せ、奥方と一緒に出掛けました。


初めて訪れた場所ですが、地元の方から更なる情報を入手したお勧めの場所です。
10枚・20枚・30枚の比較明合成ソフト写真です。(一枚:30秒の露光時間の写真 × 枚数)

見学者のフラッシュ撮影や、懐中電灯の明かりに使用できない部分も多く、
確認して削除することが大変でした。
仕方ないとはいえ、懐中電灯もフラッシュ撮影も蛍見物では迷惑行為。
蛍に光を当てる行為は、ご本人たちにもあまり意味がないですね。

来年には幻想的な姫ボタルに挑戦です。♪

記   IkE Jul/3/’18

2017年 7月 03日 掲載

掲載が遅れました。

我が家に隣接する「あいち健康の森公園」で毎年みられる風物詩
カモの親子共演です。



母親に遅れまいと必死でついて行く子供のしぐさ。
時折、心配になり後ろを見渡したり、立ち止まって遅れの子ガモを待つ親カモ。

写真を撮る人も笑顔満面でシャッターを切っています。

周回ランニングコースの中にある池での光景ですが、
来園者皆さんに守られ、毎年心温まる光景を見せてくれます。

記    IKE JUL/3/’18

2017年 7月 03日 掲載

ここは何処でしょうか??


訪れた方なら一度は目にされた光景ではないでしょうか。

宮本武蔵の吉岡道場との決闘の地”京都一条下がり松”近くにある
詩仙堂の部屋から庭を見た写真によく似ていませんか?

京都の詩仙堂は、石川丈山によって建てられたと聞きますが、
石川丈山は愛知県三河安城市に生まれ、晩年は生まれ故郷の三河安城の地に
詩仙堂を模して建てたのが写真でご覧いただいている丈山苑です。

京都に勝るとも劣らない丈山が愛した風情が堪能できます。


次は、下の写真です。

大正池ではありません。
御嶽山の麓にある写真で有名な自然湖でもありません。

愛知県三河岡崎市の市街地に近い小呂池です。
行きたいと願いつつも場所がわからず・・・。

やっと、先週徒歩で探しあて、たどり着きました。♪

新しい撮影地を見つけるたびに、写真との縁に感謝しています。

記      IKE May/31/’19

2017年 5月 31日 掲載

5月3日~4日両日、
ユネスコ無形文化遺産に登録された半田市の山車(国重要無形民俗文化財)の祭りである
亀崎地区の潮干狩際が開催されました。

3日午前の潮干狩り祭りに写真仲間を誘って行ってきました。

昨年は山車を海に入れなかったんですが、今年はなんと全ての山車が海中に入りました。



このお祭りの見どころは、色々ありますが砂に嵌まった山車を、
必死に引きずり出す光景が最大のクライマックスと思っています。

今回ご紹介する写真は、迫力を出すために動きの表現をした写真です。
詳しくは、
NDフィルターを使用してシャッタースピードを 1/3 ~ 1/6 秒程の長時間露光での撮影です。
三脚でなく一脚での撮影で、ピントが甘くなってしまいましたのでお許しください。

IKE 記 May/04/’17

2017年 5月 04日 掲載