つぶやき日記

予てより訪れたいと思っていた城です。
一ヶ月に及んだ砲弾にさらされた末、威辰戦後に取り壊しとなった城ですが、
市民の願いが叶い、現在の城は昭和40年に復元されたそうです。
積雪等で、耐久性向上のために鉄分を混ぜた赤い瓦は非常に珍しく、
愛知県瀬戸にて完成したと聞き、愛知県民としてなにか親近感が湧きました。

2019年 11月 12日 掲載

11月7~9日の3日間、福島県と栃木県を訪れました。
宿泊は30種類のお湯で有名な磐梯熱海温泉「華の湯」、
しかも12畳の和室を中心に3つの和室を私達夫婦で独占でした。
しかも、2連泊です。
キャンセル待ちで滑り込み、他の人たちと離れた階。
心配とは真逆、幸いにも各階に2ヶ所ある角部屋に泊まれたんです。「ラッキー」

本題を5色沼に移します。
「エッ!! こんなに大きいの」
私の思う「沼」は・・・・・・・・・・・・。



これらは私の勝手な思いなので、「沼」には関係ありません。
考えてみれば、2台のバスで乗り付けて見られる所は大きい所でなければ駄目ですよね。
思い込みはほどほどしないといけないことを反省しました。

2019年 11月 11日 掲載

奥殿松平家が岡崎北部に位置する奥殿に陣屋を設けたことに始まる「奥殿陣屋」を訪ねました。

春のバラも有名ですが、今回は庭園を中心にシャッターを切りました。

2019年 11月 11日 掲載

平成の合併で新たに豊田市に加わった8つの観光協会を「撮り旅」で回っています。
豊田生活協同組合のカルスポにて写真の指導を始めて約一年になります。

今回は三河湖が存在する下山地区でした。
三河湖の放流するダムの傍に「香恋(かれん)の里」があり、そこを訪ねました。

今回は渓流の流れをスローシャッターで捉えることが主目的でした。

対岸からは見慣れない動物親子の歓迎がありました。♪

2019年 11月 11日 掲載

川上貞奴の夫、電気王福沢桃介氏の電力開発の影響で、
岐阜県鵜沼に別荘と寺を建てられ、現在文化財として保存されています。

別荘・寺それぞれに、今の価値にして25億円を投じた建物には当時の富ある方たちの力の凄さを再認識させられました。
特に、別荘のつくりには美に対して計算された細心の気遣に感動しました。

名古屋での川上貞奴。福沢桃介の「二葉館」は、当時知られていなかった電気を紹介するための、
社交の場であったことから、
「萬松園」での生活を重視した佇まいを見て、心の安らぎを得られた場所との比較が、文化財を通して知ることが出来ました。

2019年 10月 18日 掲載

数年前にお世話になった方からご招待。
手筒花火本場の豊橋に行ってまいりました。

アクリルの壁越しの撮影となりますが、
ここが最も実演する場に近く、膝の上には沢山な灰が積み重なっていました。

しかし、演武者の勇気には感動です。
郷土の伝統文化をいつまでも継いでもらいたいと、勝手な願いをしながら帰路につきました。

写真は手筒花火の前に行われる、地域ごとのセレモニーです。

2019年 10月 18日 掲載

9月21日に計画していた「彼岸花」撮影。
実行委員会も急遽本番の日程変更を余儀なくされ、28日の開催となりました。

幸いにも気象予報を裏切って雨天から好天に転じかなり助けられました。
豊田からはるばる来ていただくので天候の好条件変化には 感謝、感謝、感謝。♪

2019年 10月 18日 掲載

豊田市の9月の撮影地は、豊田の松平地区にある「赤い丘」での撮影です。
今年の暖かい気候のために、予想通り?目当ての「彼岸花」は残念ながら見当たりませんでした。

折角集まって頂いた皆さんに申し訳なく、知多半田の矢勝川「彼岸花」撮影を臨時開催することにして、
本日は、「ここでも出来る被写体探し」に変更し無事終わることが出来ました。

2019年 10月 18日 掲載

来年の大府市市民美術展「郷土を代表する姿」を勝手に想定して、
日ごろから気にしている風景を、朝と夜で撮影してみました。

大府市は、知多半島の根元に当たる地域です。
従って、丘陵地帯特有の坂が多く景色もそれなりに楽しめます。

2019年 10月 18日 掲載

年ごとに充実してきた「あいち健康の森公園」での花火大会が
今年も、開催されました。

岡崎・豊田は競い合って?今や2万発をお互いに越えていますが、
エスカレートを封印するために何発かはお互いに自粛して非公開だそうです。

それに対して何発なんて言えるものではありませんが、
我が家の目の前の公園での開催です。
歩いて行けるなんて本当に恵まれた環境に感謝です。 バンザーイ最高です!!(獏)

2019年 10月 18日 掲載

愛知県豊田市の稲武観光協会地区大栗山に「オオキツネノカミソリ」の群生地があり見ごろを迎えています。、
昨年秋より開催している豊田市での写真講座の8月度例会で出かけました。(片道2時間半)

「オオキツネのカミソリ」は、ヒガンバナ科の多年草で花の色は鮮やかなオレンジ色とキツネに似ており、
また、葉の形がカミソリに似ていることから名付けられたと言われています。

参加者全員、登山スタイル。
貴重品と必要なモノだけを持参する体力温存スタイルで臨みました。
私が下見で登った際に、目的地まで3割程度のところで息を切らしてしまったからです。

苦労して登った先には鮮やかな「オオキツネノカミソリ」が見事な色で迎えてくれました。

2019年 8月 20日 掲載

平成の合併により、豊田市に加わった8つの観光協会の一つ、旭観光協会を訪れました。
豊田生活協同組合の「カルスポ」との契約で、昨年の秋から撮影指導を兼ねて回っています。

ここは我が家から55km、約2時間のドライブです。
町起こしの一環で、16年程前から活動が始まり、現在6千個の風鈴が飾られています。

特に小渡の中でも、駐車場から風鈴寺(増福時)までの間が素晴らしいです。

有名な和菓子屋の小豆の味は絶品でした。

2019年 7月 24日 掲載

その昔、徳川家康に逆らい「三河一向一揆」の舞台となった安城市本證寺。
ここは、安城市が蓮の再生プロジェクトによって新たに植えられた希少な蓮を育てています。

城 構えのお寺ゆえに内堀と外堀を有しており、内堀と残存する外堀2ヶ所にそれらは見られます。

希少な蓮の例
①、真如蓮(しんにょれん)⇒ 白い花、大きく花が広がります。
②、火花蓮(かかれん)⇒ 丸くふんわりとした蓮です。
③、杏花春雨(きょうかしゅんう)⇒ 大きく開き、下に垂れ下がる特徴があります。
いずれも素晴らしい美しさです。

2019年 7月 24日 掲載

今日は5月30日の撮影の旅の際、閉園時間近くに訪問したため、
拝見できなかった「真如堂」の枯山水「涅槃の庭」と「隨縁の庭」の見学と
新たな探索地「安楽寺」と「法然院」です。

写真は「真如堂」のモダンで独特な「隨縁の庭」と安楽寺山門そして法然院の庭と山門です。

岡崎の「無鄰菴」と八瀬の「瑠璃光院」山科の「毘沙門堂」は次の機会として残し、京を離れました。

2019年 7月 06日 掲載

ホテルに車を預けた後、バスに乗って久々に繁華街へ・・・。

「河原三条」でバスを降り、「新京極」⇒「四条」⇒「先斗町」へ・・・。

夕食はよく利用する「がんこ二条苑」(高瀬川水の取り入れ口で山形有朋所縁のお店)ではなく、
「がんこ三条店」でした。

夕食後は「高瀬川」沿いの「木屋町」を二条まで歩きます。
※実はこの通りは、私が一番好きな通りなんです。

二条から丸太町方向へは、鴨川の「みそそぎ川」沿いを歩きホテルへ・・・。 

長い今日一日の締めは、ホテル前の鴨川で夕涼み・・・時を忘れて至福のひと時を過ごしました。

2019年 7月 06日 掲載

5月30日に京都のに行った際、残念ながら行けなかった所のリベンジです。

桜と紅葉の京都は素晴らしすぎて、見学者も多く撮影には不自由をきたします。
その点、「青もみじ」のシーズンは、撮影にも都合がよく、
何と云っても、私の好きな「みどり」が一杯です。♪

本日、最初に訪れた所は上賀茂神社です。
京都で最も古い歴史のある神社です。5月15日に行われる「葵祭」は、
「京都御所」を出発し、「下賀茂神社」を経由し、「上賀茂神社」に至る平安絵巻の行列が有名です。
神社の境内に流れる「ならの小川」は心が洗われる思いです。

次の目的地は「京の奥座敷貴船と・縁結びの貴船神社」です。
長い階段と、貴船川の「川床」は有名ですね。

3回目の目的地は、「下賀茂神社」です。
若い時期、この下賀茂神社の北に位置する高木町に住んでいたこともありました。
当時は神社より、うっそうと茂る「糺の森」や境内を流れる小川の散策に楽しい思い出があります。

2019年 7月 06日 掲載

今回は偶然、写真仲間と撮影で再び訪れることになりました。
先日の撮影で、気になった所を重点に撮影です。

しかし、来客が多く思った撮影は出来ませんでした。
やはりこれだけは仕方ないですね。(笑)

幸いなことに、仲間が来客者にお願いして写真を撮らせていただくことになりました。
「ハイ間違いなく顔出しはしていません、ご安心ください」(笑)

2019年 6月 24日 掲載

ついに「青もみじ」を求めては豊田の山中にやってきました。

「足助の香嵐渓」と言えば、紅葉の時期だと超渋滞で有名な場所ですが、
今日は休日にも関わらず観光客もほとんどいなく、好きなように撮影を楽しむことが出来ました。

2019年 6月 24日 掲載

6月14日(金)四国から「RORO」さんをお迎えし、
私が選んでお連れした場所は、「安城市の丈山苑」でした。

碧海郡泉郷(現在の安城市和泉町)出身で、江戸時代初期の武士、文人として知られる石川丈山が、
終の栖として京都一乗寺に建てた「詩仙堂」をイメージして造られた施設。
丈山苑はそのイメージを生誕地和泉の地に再現し、「丈山の世界」を創ったものです。

門をくぐるとそこは期待度満点の緑の世界。
室内での「床みどり」にはROROさんへの最高のプレゼントだったのではないかと思います。
以下の写真でご想像ください。

ROROさんの写真の腕前はホームページで沢山拝見していますが、
はじけるほど楽しそうに撮影されている様子を見て・・・「お連れしてよかった!」♪♪♪

2019年 6月 24日 掲載

本日朝からの時間配分ミスが重なり、案内の私は気が気ではありません。

やはり時間の狂いは戻らず、本日最大の目的であった
「真如堂」の二つの庭園「涅槃の庭」「隨縁の庭」の写真撮影は叶いませんでした。

この時期「午後4時半の閉園は少し早いのでは?」
と心の中で思いながら仕方なく帰路につきました。(涙)

2019年 6月 07日 掲載