画像詩作品

20121222 
「 ありがとう」

.

この時期は、沢山のお心やステキなプレゼントを
届けて頂く事の多い頃です。
こっそり隠して、サプライズをくださる人♪
花屋さんにメッセージを託してくださる人♪
手作りの品を私の為に創って下さる人♪

沢山の お気持ちに「ありがとうね♪」って以外に
未だ、ステキな言葉を見つけられずにいます・・・。
この想いを、画像詩にのせて届けます。

Thank you, Thank you so much.      roro

2012年 12月 22日 掲載

 
「気紛れな花」
.

梅雨空には
紫陽花の花がよく似合います。

雨に打たれて泣く時も
お日様の光を水滴に集めて笑う時も

同じ場所で咲く
同じ花なのですよね・・・。

色んな日々を繰り返しながら
色んな心を重ねながら

夢色の花を咲かすのでしょうね。

.

2012年 6月 29日 掲載

「命」

.

無限大の宇宙で誕生した命の奇跡
小さな碧い星で刻む命の意味

生命を造るために選ばれた細胞は
ひとつずつ父と母からもらい・・・
それすら奇跡で、
ましてや分裂を繰り返しひとりの人として
生まれ生きていることの偉大な奇跡

切なさを感じる時・・・その意味を想う事も、
時には良いのかも知れませんね。

.

2012年 5月 18日 掲載

 
「赤き糸」

.

人の出逢いとは不思議なものです。
まして縁あって、契りあった人なら特に・・・
お互いの人生を共に生きる一生には
幸せな日も悲しみの日もあります。
互いの存在を必要とし、
かばい合い慈しみながら生きる

それはまるで散る桜花の
花いかだの如くに 寄り添い合い 
人生の川面を流れてゆくようです。

.

2012年 4月 19日 掲載

 
「 古き雛 」

.

今日で弥生3月も終わります。
この街に嫁いで来た時、私と一緒に
初節句から飾ってもらった私のお雛様も
共にお嫁入りしました。

無くしてしまった扇や、髪飾り・・・
それらにも、ひとつひとつの思い出があります。
両親の祈りの中で飾られ、
ひと春毎の成長を 見守って来てくれたのでしょうね。

そのお雛様も私も、ずいぶん歳を重ねました。
.

2012年 3月 31日 掲載

 
「花の夢」

.

春とはいえ、夕刻には雪のちらつく 3月11日(日)
私達の夢が皆様のご支援のもと、
民間非営利活動団体「NPOみどりうさぎ画像詩協会」
として春色の花を咲かせて頂きました。

風に運ばれて来た 小さな小さな ひと粒の種から、
地中に根を出して・・・まだ頼りない双葉を空に広げて・・・
ひとつづつ ひとつづつ夢を叶えてきました。
これからも、私達の思いに ご賛同くださる方々と共に
夢の花を美しく咲かせてゆきたいと願っております。
一面に咲く野辺の花のように・・・            感謝

.

2012年 3月 17日 掲載

 
[春待ち桜]

.

北風の中でも木々は、
枝の先から 春の支度を始めています。

私達は・・・
必ず春が来ることを知っているから
心の冬も、
冬の季節をも、
忍びながら越えられるのでしょうね。

春よこい・・・早くこい・・・

.

2012年 2月 09日 掲載

「地球のまん中」

無限大の宇宙の中で
ちいさなちいさな 地球という一粒の星。
無限大の原子の中で
ちいさなちいさな 命あるものの誕生。

無限大の出逢いを繰り返す中で
ひとつの時が・・・私で
ひとつの命が・・・貴方で
ひとつの場所が・・・丸い地球だったのでしょうね。

無限大の思いの中で、それぞれが それぞれに
かけがえのない 重みを感じているのだと思います。

2011年 12月 02日 掲載

「夢幻」

春夏秋冬・・・日本の風景もそうですが
季語をはじめ日本の言葉は
繊細でかつ、優美で心に沁みます。

この「愛でる」という表現が私は大好きです。
美しいものを見て、いとおしい と想う こと・・・
とても深い心だと感じるのです。
心を染めるような沢山のモノに出逢いながら
生きていたいと思います。

2011年 11月 21日 掲載

「宿題」

今日も、お会いさせて頂いた方から
それぞれの人生模様を、お聞きいたしました。

どなたも幸せそうに見受けられても・・・
それぞれに何か、人としての荷物を背負って
生きているのですね。

だから・・・
みんな今世を、人で生きるのでしょうか?

2011年 11月 18日 掲載

「気づき」

日々 生きている中で
誰かとの出逢いで 心を学ぶこと・・・
移る季節の一色で 何かを知ること・・・
ひとつの出合いが
自分の人生を変えることもあります。

それらの出合いが
幸せなものであると確信して・・・
学ぶ人生で ありたいと思います。

2011年 11月 11日 掲載

 「ねむの木」

この写真は・・・大理石の球体の背景に繰り広げられる
夜明けの光と雲を 、一年余り毎日撮影し続けた
IKE作品集より今回のユーホールの展示会におきまして、
画像詩として使用した 写真の中の1枚です。

神秘的な8枚の写真は沢山の方々に立ち止まって頂き、
また 沢山の質問と 沢山のメッセージを頂きました。
今後とも 心癒やされる写真と 穏かな詩のコラボで
頑張ってまいります。
                                 感謝

2011年 11月 05日 掲載

「母子坂」

若い頃には、自分自身が老いていくことを
じっくりと考えることなどはありませんでした。

また、父や母が老いてしまうと いうことも、
解っていながら 実感がありませんでした。

しかし・・・最近 自分自身が老いる事との葛藤や
小さくなった両親の寂しそうな後ろ姿に・・・
受け止めなければならない、いくつかのことを感じています。

2011年 10月 13日 掲載

「母守唄」

IKEさんの お母様が天国に旅立たれました。
祭壇の御写真、とても お優しそうで・・・
穏かに微笑んでおられました。

心より ご冥福をお祈りさせて頂きます。

                         
                     9月28日

2011年 9月 28日 掲載

「肌護り」

御守りを持つこと・・・お札を頂くこと・・・
それらは、自分自身を守ってくださるのだと言う気持ちが、
ひとつの効果でもあると思います。

守ってくれるものは、御守りだけでなく家族や誰かとの繋がりであったり・・・
心の中が穏かになったり、しゃんと意識できて頑張ろうとか思えるもの!
それらも御守りなのかも知れませんね。

2011年 9月 07日 掲載

「まほろば」

”まほろば”という言葉は、住みやすい場所とか
素晴らしい所と、いう意味を持つ古語です。
この 美しい日本の国に生きる人々を称えた言葉のようです。

穏かな場所を探し求めて彷徨う心ですが
どれだけ探してみようが、最終的に辿り着く場所・・・
それは、
自分自身の中にしか存在しないのかもしれません。
自分自身の心の持ち方なのかも知れません。

2011年 8月 28日 掲載

[ 太陽の日射し ]

溶けそうな太陽が 照り付ける中で
今、心から幸せな人もいるだろうし・・・
辛さに涙を流している人もいるだろう・・・

あまりに 小さな心だから
泣いたり、悔やんだりしなければいけないのかと
自問している頃がありました。
でもね・・・
ふと見上げたら あの太陽さえも、同じだったのです。

2011年 7月 26日 掲載

「月の花」

子供の頃、母はよく 夜空の星物語を話してくれました。
流星群が見える夜には、私達は寝て待って・・・、
夜半過ぎの見れそうな時間になると起こしてもらいました。

星空・月・金木犀・・・
なぜか私には、母との思い出に繋がります。

2011年 7月 15日 掲載

「森の子守唄」 

この詩は、詩集「みどりうさぎの子守詩」にも
入っている大好きな詩です。
本の中には、私の手書きでもこの詩を書かせて
頂きました。
画像詩になると、やはり懐かしいイメージが素直に
現せるようですね♪

2011年 7月 12日 掲載

「生命花」

人は苦しい時、思わず胸の前で両手をあわせます。
その合わせた両手の指を、静かに開くと・・・
ほら、自分だけの心の花が咲くでしょう。
そう・・・
この花は、あなただけの為に咲く 生命の花 だと思います。

2011年 7月 11日 掲載