花言葉

緊急事態宣言の解除を待ちかねて、ふたりで久しぶりのドライブ。
現存する日本最古の石積式マルチプルアーチダム豊稔池ダムから平家の里 新緑の切山へ♪
満水のダム湖と堰堤は、中世ヨーロッパの古城の様に素適で物語風な写真で~す(笑)

最後の景色は香川県と愛媛県の県境の峠からです。
肌がひんやりする涼風が、新鮮でした~。
映画「書道ガールズ」の舞台になった四国中央市の町並みと
大王製紙の巨大な煙突です。

今年は残念ながら書道甲子園も中止となりましたね。
全国の書道ガールズ、高校生の気持ちを思うと・・・。

2020年 5月 27日 掲載

見えないモノ 触れられないモノ 聞こえないモノ・・・
私達には、知ることのできない事ばかりです。

この風に吹かれて揺れながらも凛と咲く小さな花。
野の花は私達の知らない事を知っているのかも知れませんね。

大変な時ではありますが、皆様ご留意されお過ごしください。
試練の時を過ぎ大切な学びの時だったと振り返る未来を楽しみに、
皆様と一緒に頑張りましょう。

2020年 5月 19日 掲載

この星と人々の想いを見て来た桜が、
いつもの春と変わらずに咲いた。
何も語らずに満開の花を咲かせた。

何も語らずに この雨と共に大地へ帰る。
来年は沢山の幸せと笑顔で逢いましょう~♪

2020年 4月 14日 掲載

なんとも不穏な中で・・・
エタノール・抗菌水・次亜塩素酸等で除菌しまくりの日々!
ダ-様が「俺は、ばい菌か~?」だって(笑)


そのばい菌君?と、近くの菜の花畑へ♪
辺り一面に いい香りが漂っていました。
黄色い菜の花に元気をもらいました。
桜も満開・・・季節は春爛漫なのにね。


2020年 3月 28日 掲載

施設に入居し初めて迎えた父の誕生日♪先日 94歳になりました!
子供や孫達からの沢山プレゼントにあの優しい笑顔で
「わぁ うれしぃ~!ありがとうね~♪」と、嬉しそう。
そして「僕はいくつになった?」と何度も聞く。

やっと施設に慣れ始めた父、また家に帰りたい!と思わせるのが辛く
大腿骨骨折の退院後も会えない母、弟が母からのメッセージ動画を撮って来ていました。
「お父さん お誕生日おめでとう!お父さん 行けなくて ごめん、本当にごめん」と・・・

2020年 2月 29日 掲載

理事会で静岡でしたが・・・
この時期の移動はかなり神経質になりました。
教室 家の中 移動中も自ら可能な対策!
新幹線と電車は最後部席の窓際が良いと聞き確保しました!
ひかりの方が 空いてるとの事でしたが
これって空き過ぎじゃないの・・・(笑)
帰りの新幹線は京都まで沢山の海外からの方でした。

そして隣の席の方も下車、仕事柄 普段着けないピアス と 指輪 に
疲れた気がして外した私。
失くさない様に大切にティッシュに包んでバッグの中へ!
所が帰宅後いくら探しても無い!!岡山で降りる時に・・・
使用した除菌シートと一緒に捨てたみたい❗️泣

2020年 2月 10日 掲載

杖で歩ける様になった母の念願だったヴィラ塩江へ♪
30年以上の我が家の歴史と思い出がここにあります。
その想い出達さえ忘れた父と一緒にいけないのは切ない。
母の望みを叶えてあげたいと色々と準備をし・・・
一人にはしておけないのでジュニア スイートを取って頂き三人でのお泊り!
気遣いもあるだろうが優しい主人に心から感謝です!
母と来れるのはこれが最後だろうか?
又 来れるのだろうか?


来週は静岡・・・マスクに、アルコールスプレー、胸に吊る薬剤
新幹線は、車両の一番後ろの窓際が良いと知り全ての指定が取れました(笑)

2020年 1月 28日 掲載

瀬戸内の小さな島へ現実逃避 ♪
曙の海辺を散歩したり 波の音を聞きながら帰る夕日を見送る。


届けられない人への想いを乗せた手紙が集まる漂流郵便局や
外洋航路の日本最古の学び舎だった海洋記念館があります。
夏の海は海ほたるの青い光で揺れるそうです。
獲れたての海の幸で至福の胃袋で、また 頑張れます。

2020年 1月 19日 掲載

先日、施設でお世話になっている父の遠足でした。
秋晴れの中を車椅子対応の大型バスで瀬戸大橋記念公園へ♪
私は父の保護者で、主人は私の保護者とか・・・(笑)

車窓からは、讃岐富士 丸亀城 瀬戸の海・・・
昼食は、ホテル12階で瀬戸の島々を眺めながらオシャレな遠足!

旅行好きだった父と昔に戻ったような楽しい会話。
この幸せな時を母に変わってあげたいと思うバスの中でした。

                     
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2019年 11月 07日 掲載

秋風コスモス と 秋色ひまわり♪
この花畑を見たくて遠回りした昨日の夕刻。
夕陽の中で 「ありがとう」の景色に出逢えました。
可愛い天使の姿は過ぎた夏の思い出のようでした。

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2019年 10月 29日 掲載



久々ぶりのRORO 散歩、赤い曼珠沙華が艶やかです♪
秋の気配に気分をUPしたいところです。

この夏・・・物干し竿が上唇に落下し悲惨な体験をしてしまった。
激痛に暫くうずくまって 泣く!? うなる!?しかありませんでした。

口腔内を切り歯根が割れ、腫れた顔が鳥に似てた(笑)
先日 仮歯から、やっと上前歯が入ったが未だ話し辛いよ~



2019年 9月 29日 掲載

先日やっと念願が叶いましてお参りさせて頂けました。

四国八十八箇所第65番札所 三角寺さんの奥の院 [仙龍寺]です。
四国總奥の院と云われています。

山深い緑の中を白龍の様に流れる滝!
見上げると巨大な杉に抱かれ 聞きしに勝る懸け造りの本堂!

木々の語る声と水音しか無い神秘的で厳かな仙龍寺さん。
時空を超えて留まっている様にさえ思えました。

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2019年 7月 11日 掲載

Tvで放映されてから超有名になった紫雲出山。
ここは瀬戸内海に突き出したように存在する荘内半島にあります。
浦島太郎が開けた玉手箱から立ち上った煙が紫雲出山の由来とか♪


霧の立ち込める紫雲出山・・・。
紫陽花と霧に包まれえた背景がとても静かでステキでした。

2019年 7月 04日 掲載

丈山苑の景色と IKEさんとの撮影に癒されて帰りましたが、
その充電が切れそうな毎日が続きました・・・。

先日の日暮れにやっと、念願の紫陽花寺へ寄り道できました。
が、残念ながら正面の豪華な紫陽花軍団は既に終盤でした。
蚊に刺されながら(笑)山道へ入ると密やかに控えめな紫陽花が満開の頃♪


楚々とした花達に・・・思わず綺麗だよって!って呟きました♪

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2019年 6月 30日 掲載

海と空と山♪
BGMはウグイスの呼び合う歌声♪

温泉でふやけてはゴロゴロ・・・
お腹いっぱい戴いてはゴロゴロ・・・

久しぶりに タイトなスケジュールの隙間に見つけた
まったりぐうたら旅でした(笑)

IKE先生の素晴らしい写真が沢山UPされた後に
申し訳ございません・・・・・(pekori)


2019年 5月 22日 掲載

逢いに行くのが遅くなり
しなびた花がまるで今年の自分みたいと
思いながら・・・
歌いながら・・・
大好きなハナミズキです。


一青窈さんの深い歌詞いいですね。

薄紅色の可愛い君のね
果てない夢が
ちゃんと終わりますように
君と好きな人が
百年続きますように



2019年 5月 05日 掲載

先日、実家と自分の病院と気分転換に三豊の本山寺さんへ♪
財田川も道ばたの雑草さえもが春の中で素敵でした。


少し父も慣れてくれて、私の気持ちも少し落ち着きました。
遅い春に逢いに行きました。



2019年 4月 29日 掲載

道ばたの雑草に混ざってみかける
この、ひょろっとした淡い紫色の草花・・・。
公園の片隅で群生していました。
可憐な姿と小さな虫達との出逢いにも癒されました。

あでやかな花も素敵ですが、
名も知らない、こんな草花もいいですね。



2019年 4月 20日 掲載

愛媛県議選が本日告示! 
優しく頼もしい友人達は、素晴らしい笑顔で出陣してゆく!
みんな、其々の立場で頑張っているのですよね。
私も、頑張らなくっては!!

気分転換に、数か月ぶりのカメラ♪
春爛漫の中で出遭ってしまったのは・・・
エイリアンの卵らしき生物(笑)


2019年 3月 29日 掲載

老いの神話


すっかりご無沙汰をして申し訳ございません。

昨年の冬、実家の母が大腿骨骨折で手術を受け 現在も入院中です。
母が入院した途端に父の認知症が進み突然始まった介護と看護。

今の事も子供達の名前も忘れたのに、優しさや気遣いは昔のままで・・・
日中は好きな音楽を聞いたり、穏やかな会話と笑顔で過ごします。
全てに、ありがとうと言って喜んでくれます。
しかし夜中は寂しくなったり、何度もトイレに起きる父を子供のように布団に戻し
昔の話しをしたり背中を撫でながら、もう寝ようと言うと「ありがとうね 」と暫しの眠り。

もう少しの間、父の側で忘れてしまう一瞬一瞬でも笑顔で繋いであげたい。
もう少しの間、忘れてしまっても一瞬毎の幸せが続くよう寄り添っていたい。
そう願っていましたが 眠れない体が悲鳴をあげてしまいました。

家族も病室の母も泣きながらの決断でした。
ショートステイのロングで施設へ・・・

身体は楽になっても心は重く、心配で父の所へ通う日々です(笑)
準備をしている時から涙が流れ、私は置いて帰る自信がなく、
準備の荷物を揃えると、弟夫婦に お願いし逃げ帰りました。

建物は新しく ベランダから見える緑が優しくて部屋は気に入ってくれた様ですが、
職員の方から帰りたい!と、かなり寂しそうだと聞く・・・。
しかし、気遣いを忘れていない父は 私に一言も言いいません!
大好きな父さん!本当にごめんね (泣) 頑張ってね 父さん(泣)

早く慣れて穏やかな日々を送れますようにと祈り続けています。
お預けすると一緒にいた時の様にしてあげたくても叶わない事や
我慢しなければならないことが多々あります。私自身も慣れないといけませんね。

身体は楽になりましたが、心は切なさで重い・・・。
今、そして今後、老いに寄り添う日々が親から最後に学ぶ心のような気がしてなりません。

誰もが親や身内の看護や介護に携わる時、この切なさを
どの様に受け止め、どのように流しておられるのでしょうか・・・



RORO

2019年 3月 25日 掲載