画像詩作品

474h

音の無い歌

夢を語る私は弱虫
音の無い歌を
得意げに歌っていた
誰かにとがめられたら
雲の様に消えるだけ
臆病者の風の歌

不安を背負う私は弱虫
夜の暗さに怯える
頭上には無限の宇宙と
勇気ある満月
音の無い歌を降り注ぐ
厳かなる空の歌



2018年 5月 02日 掲載

171208h朝の準備

動物達も冬眠に入る頃
二十四節気は大雪の候となりました。

四国の山々も雪景色❄️冷えますね~。
今朝なんか・・・、
うさぎなROROは めっちゃヤバかった(笑)
今年の冬は寒いとか・・・Ahh



2017年 12月 08日 掲載


秋が深くなってきました。
ほっこり夜長に、心も思考も緩みます。

こうして ひとつひとつ歳を重ねるのでしょうね。
穏やかな秋に抱かれながら・・・。



2017年 11月 14日 掲載

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今日は桃の節句ですね。

華麗なお雛様にも、人には其々の想いがあります・・・。
展示会で、この画像詩の前に立ち止まり
涙される方を何人も見て来ました。

先に送った娘さんのお話を2人の方から伺いました・・・。



2017年 3月 03日 掲載

170115 hp

積雪の多い所の皆様は大変でしょうね。
お見舞い申し上げます。

今年 一番の冷たさかも知れませんね。
本当に寒い!

サムイ!サムイ!と言ってみたところで
暖かくなる訳でもありませんので・・・
熱いお白湯を、ふぅ~ふぅ~って飲んでいます(笑)



2017年 2月 11日 掲載

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阪神淡路大地震から、今日で22年・・・。
あの時 大阪で学生だった息子が
今は高校1年生と中学2年生のパパになりました。

各地で繰り返す震災に
どなたの心も不安が払い切れない この星です。


2017年 1月 17日 掲載

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本年も公私共々 大変お世話になりました。
心より深く感謝を申し上げます。
幕開けを待つ新しい舞台が
素晴らしき物語でありますよう
心よりお祈り致します。

                    絽々



2016年 12月 31日 掲載

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今年も、あと一ヶ月と少々。
時の早さに戸惑いがちで、ちょっぴり寂しい・・・。
それとも、今日の肌寒さに寂しいのかな・・・。

夜毎 雲に隠れたお月も、きっと寂しいに違いない。



2016年 11月 18日 掲載

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森の子守唄

秋だから寂しいのかな・・・。

遠くから届く優しい声
耳を済ませて
聞いてみたくなります。

静かな森の歌ですか?
それとも
誰かの歌う子守唄でしょうか?


2016年 10月 22日 掲載

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古き雛

お雛様、箱から出られて、思いっきり背伸びをされているこの頃でしょうね。
もうすぐ3月・・・日々の早さに、驚いてしまいます。

お雛様を眺めながら・・・一生の早さにも驚いてしまいます。
これからの生き方を、少し丁寧に生きてみようかと思う私のこの頃です。


2016年 2月 25日 掲載

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「まぁるいもの達」

台風一過・・・皆様、被害などは ございませんでしたでしょうか。
県外の友人から四国を通過したけど大丈夫?ってMailが・・・♪
本当は、地球も心も丸いもの達は優しいのですよね。


2015年 7月 17日 掲載

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「紫の咲く」
 

長雨の頃に良く似合う紫陽花の花。
ひよわそうな淡い紫色のこの花が、なぜに梅雨空の下でこんなにも美しく
そして、力強く咲き誇れるのでしょう・・・。
もしかすると 沢山の小さな花達が、しっかりと寄り添いあって咲くからかも知れませんね。

 

2015年 6月 27日 掲載

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肯定

長く生きていると・・・
さまざまな悲しみもありますし
逆に、たくさんの喜びと出逢いがあります。

最近、思いがけない出逢いに感謝!
奇跡のような時の交差に感謝!でした。



2015年 6月 01日 掲載

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 燕
  
  つばめ 一筋に
  時空を飛ぶ

  青い空の下を
  蒼い海の上を

  幸せと
  悲しみの心を

  まるで
  縫い合わせるかのように


銀座の画像詩展に、選ばせて頂いた作品です。

その青に時空と空と海を同時に見たような都会の景色・・・。
人の心を、燕を飛ばして繕ってもらいました。


2015年 5月 08日 掲載

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「冬眠」

さむい毎日です。
心までもが、寒くなりそう・・・。

ふと・・・森の動物たちのように
生きていることも、食べることも忘れて
冬眠してみるのも良いかもと
思ったりする、うさぎのROROです。


2015年 1月 20日 掲載

1212

[ 終止符 ]

みどりうさぎの子守詩 画像詩展が終了しました。
110点の作品達 1枚1枚に「ありがとうね」って、心で呟きながら箱に入れ
全てが片付き、がらんどうになった時の寂しさ・・・。

しかし、展示会の度に不思議な出逢いとご縁を頂きます。
そう、終了とは ここで終わるのでは無いこと !
次に向かう為の出発なのだと自覚できました。
全ては、こうしたご縁に繋ぎ繫がれているのでしょうね。


2014年 12月 12日 掲載

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人生50年と言われた頃を過ぎ
今は、おまけの命なのかと
ふと思うと楽になれます。
人は何かしら するべき事があるからこそ
産まれて来たのだと聞きました。
けれども、それが何なのか知る術はありません。

僅か3万日程の寿命の中で
手探りしながら、歩いているのでしょうか?


2014年 12月 04日 掲載

1006
[ 忘れもの ]

人が老いると・・・
今のことや ややこしいことを忘れるてしまうのは
心配ごとや、切なさや、そんな気掛かりな荷物を
出来るだけ肩から下ろしているのかも知れません。

そう、それは優しい人ほど特に・・・

心に沢山の未練を残さず、往けるようにと
神様の粋な計らいでしょうね。

RORO

2014年 10月 06日 掲載

0710
「言葉」

決して嘘はつきません。

でも、何かを守る時とか
誰かを傷つけたく無い時には
全てをありのまま言葉にしない事が
優しさだろうと思うのです。

でも、もしかすると
自分自身だけには・・・
嘘をついているのかも知れません。
.

2014年 7月 10日 掲載

2014523

「旅人」

海と天空だけの神聖な景色・・・
その中を旅する時
人々の心は何を感じとるのでしょう。

1000枚近くクルージングされた時の写真が
先月IKEさんから、届きました。
早速、画像詩を作らせて頂こうと
写真を選んでも選んでも、
荘厳な景色の前で、私が小さすぎて・・・
随分、言葉に戸惑いました。

そう・・・
この目で実際に、この景色をみたいと思いました。

2014年 5月 23日 掲載