画像詩作品

「母守唄」

IKEさんの お母様が天国に旅立たれました。
祭壇の御写真、とても お優しそうで・・・
穏かに微笑んでおられました。

心より ご冥福をお祈りさせて頂きます。

                         
                     9月28日

2011年 9月 28日 掲載

「肌護り」

御守りを持つこと・・・お札を頂くこと・・・
それらは、自分自身を守ってくださるのだと言う気持ちが、
ひとつの効果でもあると思います。

守ってくれるものは、御守りだけでなく家族や誰かとの繋がりであったり・・・
心の中が穏かになったり、しゃんと意識できて頑張ろうとか思えるもの!
それらも御守りなのかも知れませんね。

2011年 9月 07日 掲載

「まほろば」

”まほろば”という言葉は、住みやすい場所とか
素晴らしい所と、いう意味を持つ古語です。
この 美しい日本の国に生きる人々を称えた言葉のようです。

穏かな場所を探し求めて彷徨う心ですが
どれだけ探してみようが、最終的に辿り着く場所・・・
それは、
自分自身の中にしか存在しないのかもしれません。
自分自身の心の持ち方なのかも知れません。

2011年 8月 28日 掲載

[ 太陽の日射し ]

溶けそうな太陽が 照り付ける中で
今、心から幸せな人もいるだろうし・・・
辛さに涙を流している人もいるだろう・・・

あまりに 小さな心だから
泣いたり、悔やんだりしなければいけないのかと
自問している頃がありました。
でもね・・・
ふと見上げたら あの太陽さえも、同じだったのです。

2011年 7月 26日 掲載

「月の花」

子供の頃、母はよく 夜空の星物語を話してくれました。
流星群が見える夜には、私達は寝て待って・・・、
夜半過ぎの見れそうな時間になると起こしてもらいました。

星空・月・金木犀・・・
なぜか私には、母との思い出に繋がります。

2011年 7月 15日 掲載

「森の子守唄」 

この詩は、詩集「みどりうさぎの子守詩」にも
入っている大好きな詩です。
本の中には、私の手書きでもこの詩を書かせて
頂きました。
画像詩になると、やはり懐かしいイメージが素直に
現せるようですね♪

2011年 7月 12日 掲載

「生命花」

人は苦しい時、思わず胸の前で両手をあわせます。
その合わせた両手の指を、静かに開くと・・・
ほら、自分だけの心の花が咲くでしょう。
そう・・・
この花は、あなただけの為に咲く 生命の花 だと思います。

2011年 7月 11日 掲載

「月色の花」

名前も知らない ツル草の
濃く深い みどり色は、
自らの力で 
天空からの光や
命の源を染み込ませて
生きているように思うのです。

きっと いつの日か・・・、
星のように輝く
月色の花を咲かすのでしょう。

この人生もきっと
同じなのかもしれませんね。

2011年 7月 11日 掲載

005

負けず嫌いで、ふたつの耳をピンと立たせて、

小さな音にも驚くのに冷静ぶって・・・
いつも不安で身を寄せ合って・・・
ひとりぼっちだと寂し過ぎるのに、
たくさんの中では苦しくなって・・・

本当に、なんて わがまま なのでしょう。
まるで自分と そっくりのように思えます。
赤い目をして・・・
泣き虫うさぎ・・・

2011年 2月 01日 掲載

003

この、穏かに微笑む お地蔵様の写真を見た時、
ただ、ただ ・・・「ありがとう」の言葉だけが
繰り返し浮かんできました。

そよぐ風に、花に、木々に、太陽に、星たちにも、
そして・・・
私達の画像詩を大好きと おっしゃってくださる方々と、
いつも、応援してくださる方々に「心からありがとう」です。

そして・・・
HPをご覧頂いている皆さんに「ありがとう。」です。

2011年 2月 01日 掲載

幸せの言葉

眼には見えない声も、心も、この身体を作っている
60兆個の細胞も・・・
すべては、それぞれの波動を持って 揺らぎ続けていると
思っています。
言葉や祈りの心は、いつか形になると信じています。

だから・・・
なんども、なんどでも 「しあわせ!」 「しあわせ!」 って
繰り返してみるのです。

2011年 1月 01日 掲載