画像詩作品

「森の子守唄」 

この詩は、詩集「みどりうさぎの子守詩」にも
入っている大好きな詩です。
本の中には、私の手書きでもこの詩を書かせて
頂きました。
画像詩になると、やはり懐かしいイメージが素直に
現せるようですね♪

2011年 7月 12日 掲載

「生命花」

人は苦しい時、思わず胸の前で両手をあわせます。
その合わせた両手の指を、静かに開くと・・・
ほら、自分だけの心の花が咲くでしょう。
そう・・・
この花は、あなただけの為に咲く 生命の花 だと思います。

2011年 7月 11日 掲載

「月色の花」

名前も知らない ツル草の
濃く深い みどり色は、
自らの力で 
天空からの光や
命の源を染み込ませて
生きているように思うのです。

きっと いつの日か・・・、
星のように輝く
月色の花を咲かすのでしょう。

この人生もきっと
同じなのかもしれませんね。

2011年 7月 11日 掲載

005

負けず嫌いで、ふたつの耳をピンと立たせて、

小さな音にも驚くのに冷静ぶって・・・
いつも不安で身を寄せ合って・・・
ひとりぼっちだと寂し過ぎるのに、
たくさんの中では苦しくなって・・・

本当に、なんて わがまま なのでしょう。
まるで自分と そっくりのように思えます。
赤い目をして・・・
泣き虫うさぎ・・・

2011年 2月 01日 掲載

003

この、穏かに微笑む お地蔵様の写真を見た時、
ただ、ただ ・・・「ありがとう」の言葉だけが
繰り返し浮かんできました。

そよぐ風に、花に、木々に、太陽に、星たちにも、
そして・・・
私達の画像詩を大好きと おっしゃってくださる方々と、
いつも、応援してくださる方々に「心からありがとう」です。

そして・・・
HPをご覧頂いている皆さんに「ありがとう。」です。

2011年 2月 01日 掲載

幸せの言葉

眼には見えない声も、心も、この身体を作っている
60兆個の細胞も・・・
すべては、それぞれの波動を持って 揺らぎ続けていると
思っています。
言葉や祈りの心は、いつか形になると信じています。

だから・・・
なんども、なんどでも 「しあわせ!」 「しあわせ!」 って
繰り返してみるのです。

2011年 1月 01日 掲載