つぶやき日記

前日からの雨もあがり、絶好の天気に恵まれ、県内各所ら
沢山な会員さんに集まって頂きました。

笠寺観音には珍しい墓や碑が建てられており、歴史との深い所縁を感じます。

・宮本武蔵の墓・・・尾張徳川藩に指南役として仕官を目指し、笠寺観音傍の東光院に数年住んでおりました。
          御前試合では、武蔵の気合だけで勝ったと伝えられています。
          召し抱え時の石高で折り合いがつかなかったとも伝えられています。
          仕官は果たせなかったものの、この地にて剣術を伝えたことで多くの門弟ができ、
          墓は弟子が建てたと伝えられています。
・人質交換の碑・・・織田信広(信長の兄)と竹千代(後の徳川家康)の二人がそれぞれ人質の身であり、
          「笠寺」の地にて人質の交換があったことから碑が建てられたそうです。
・松尾芭蕉の碑・・・松尾芭蕉は名古屋テレビ塔の北側に住んでいた時期がありました。
          このことから鳴海やこの「笠寺」には頻繁に訪れたことが縁で二つの碑が建てられています。
・特攻隊員の残したもの
       ・・・笠寺観音の手水舎の内部の柱には、特攻隊員が出撃する前に参拝された証しとして、千社札があります。
          この地の詳しい方が教えていただきましたが、7枚が現存していました。
          どの様な思いで張られたのか、心を察すると余りあります・・・。

平成28年から本堂の修復が行われており、美しい内部の撮影は叶わず、外回りだけとなりました。、
皆さん古い歴史を求めてカメラで探していました。

2020年 7月 01日 掲載

何度もお邪魔している本光寺です。
朝刊の写真を見て、
雨天の25日、早朝から本光寺を訪ねてみました。

何度も訪れたお寺ですが、今年の紫陽花の綺麗さと花の多さは
群を抜いて立派でした。



なお、本光寺は深溝松平家の菩提寺であり、以前に小判が発掘されたことで有名です。

2020年 7月 01日 掲載

新型コロナの脅威により、中断していた撮影講座の再会です。
東京より送付された消毒液での手消毒や参加者の健康の証し宣言を経ての開催です。
私自身はマスクは勿論の事、毛袋にフェースシールド着用による開催でした。

安城の丈山苑は、石川丈山が終の館として京都は洛北の宮本武蔵で有名な「一条寺下がり松」の近くに建てた
「詩仙堂」を模したものを、石川丈山の生誕地安城市和泉に建てた施設です。

丈山苑に一歩足を踏み入れると、そこは「みどり溢れた別世界」が展開しており、とりわけ
「床みどり」が有名です。

今回は、「床みどり」の撮影が目的で開催しましたが、
好条件に恵まれ、心行くまで「床みどり」の撮影を堪能して頂きました。

しかし、コロナの影響は計り知れず、皆さんと同様私も大きな迷惑をこうむっています。

2020年 7月 01日 掲載

雨のこの日、花菖蒲のリベンジを思い出し一路東海市へ・・・。

花菖蒲は見事な先ごろ、しかも雨中とあって来園者もほとんど無く、
まさに独り占めの様な環境に恵まれました。

菖蒲や紫陽花は雨がよく似合います。
満足な気持ちで撮影を終えました。

2020年 6月 08日 掲載

「源氏ホタル」とは異なる光跡の「姫ホタル」。
撮影したい気持ちは随分以前からありました。

しかし、岐阜県の山奥で遠く、しかも撮影時間帯は深夜に及ぶ等の
悪条件等の理由で、夢幻に終わっていました。

新型コロナ感染の自粛のお陰?で撮影地をパソコンで検索していた際、
意外な場所で見られることを知り、挑戦を始めました。

目的地は駐車場が無いことから、駐車場を予約。
初めての地であり、道が分からず何度も何度も教えてもらいながらです。
明るいうちでしたので、助かりましたが、暗くなってからでは完全にアウトです。
しかも、駐車場からは1時間ほど歩く羽目に・・・。

撮影も成功しなく、帰路は2時半、暗い夜道は流石に諦めのムードでした。
失意?の中、車中泊です。

そんなことを経験しながらやっと3回目で、皆さんが撮影しているような写真が撮れました。

やはり、この様な撮影は行けば何とかなるのではなく、
何度も苦労して、やっと手にできるものだとの認識が強くなりました。
それにしても良い経験でした。♪



上の写真で、ホタルの少ない写真があります。
ホタルが少ない時は、3時間でもこの程度、多くの見学者もご苦労様でした。

2020年 6月 08日 掲載

お会いすることは、通常ではまずありえない方のお宅を訪問して薔薇の撮影でした。

訪問したお宅の広い庭園は、まさに薔薇園です。

奥様が一生懸命育てられた薔薇群です。
その奥様が他界され、現在はご主人が跡を継ぎ、手入れをされているようです。

そのご主人とは旧知の間柄の某企業の元会長さんが写真倶楽部におられ、
奥様が育てた薔薇を、年間を通して見せてあげたいとの思いで私に撮影の依頼をしてこられました。

素敵な話に撮影には未だ未熟な私ですが、依頼された方の気持ちが痛いほどわかり、
依頼にお応えすることにしました。

しかし、残念ながら薔薇は旬をかなり過ぎており、ボカシによる良いとこ撮りとなりました。

依頼してくださった方の気持ちに少しでもお応えできればうれしいです。

2020年 6月 08日 掲載

花菖蒲で有名な東海市の大池公園ですが、
ここも花の開花が遅いようで、
残念ながら期待の花菖蒲は見られず残念でした。

しかし、大池横のバラは見ごろであり、少し救われた感じです。

2020年 6月 08日 掲載

国の天然記念群落に指定されている「小堤西池カキツバタ群落」に行って参りました。
見渡す限り(多少オーバーかもですが)に広がる広大な群落。

今年こそはと訪れたものの、やはり・・・・。

異変でしょうか?
何処も遅いようです。

「講座の企画に入れてなくて良かった!」と変な笑顔の訪問でした。

2020年 6月 08日 掲載

昨年の良い撮影時期に開催予定だった三河・岡崎城「五万石の藤」撮影会。
新型コロナ感染に伴う自粛により、中止となりました。

今年の訪問は、2週間ほど遅れて、私個人での撮影でした。

出かける前に「今年は開花が遅く房の長さも短い」との情報を得ての訪問でしたが、
情報通り、「五万石の藤」は、昨年のような豪華さでは有りませんでした。

しかし、藤の花は豪華で美しい姿は流石ですね。




昨年は、ちなみにこの様に見事な状態でした。

2020年 6月 08日 掲載

「ステイホーム」と言われていますが・・・。
桜花の水面に浮かぶ花筏を夢見て、我慢ならずまた出かけてしまいました。
「狂ってるんじゃないの!!」がどこからか聞こえてきました。

結果としては願いかなわず・・・。。

期待が大きい程落胆も大きくなります。

「今日はこんなもんかな」。(爆)

2020年 4月 17日 掲載

桜は咲いた姿もさることながら、乱舞のごとく舞い散る姿や、水面に浮かぶ姿も絵になります。
と言うことで、近場で良い所は無いかと考えた末、
車で30分で行ける「白鳥庭園」に行ってきました。
ここ数年は、11月中旬から始まる「雪吊りのライトアップ」撮影で訪れています。
従って、桜はどこにあるかも分からないままの訪問です。

櫻花が、乱舞のごとく舞い散る処は残念ながらお目にかかれませんでしたが、
満開で見事な「枝垂れ桜」を見つけ、その下流の池に浮かぶ花びらを発見!。
僅かに目視で動いていることを発見し、早速撮影に入りました。

日中の長時間露光撮影は、流石に白トビが激しく、悪戦苦闘。
疲れ切って帰宅した私でした。

2020年 4月 17日 掲載

新型コロナの感染騒ぎをよそに、
公園の草花は今年も美しい季節の彩を届けてくれます。
春の代名詞・・・桜・・・。
「あいち健康の森公園」の桜は今年も美しい姿を披露してくれています。

2020年 4月 17日 掲載

写真倶楽部の撮影会です。
コロナの感染を考えると、実施することも躊躇しましたが、
多くの方の希望で常滑の「陶磁器会館」が再開したこともあって実施に踏み切りました。
3密を警戒し、全員マスク・手袋の着用、出来る限り会話を無くする工夫等々
戦々恐々の中でしたが楽しい時間を過ごすことが出来ました。
願いは感染者が出ない事です。

この記事は4月17日の掲載です。
コロナの感染が無く安堵しています。

2020年 4月 17日 掲載

枝垂れ梅で有名な「いなべ」に今年は出かけたいと思い続け、
今年やっと実現しました。
車で2時間余りでやっと目的地に・・・。
残念ながら、旬は過ぎており満開の枝垂れ梅は見られませんでした。
しかし、展望台からの眺めに最盛期の華やかな姿が予想できました。

2020年 4月 17日 掲載

一昨年から、大府市商工会議所が主催の「大府で100年時代を愉しく過ごすための
プロジェクト」に参加しており、私としては画像詩の展示をかねたサロン作りが夢でした。
しかし、古民家の活用で市の活性化を考えたものでしたが、物件はことごとく利用できず
ついに、夢は叶いませんでした。

昨年からこの活動に参加している大府市社会福祉協議会が
竹細工の伝承を後世につなげて、子どもたちに手で作る楽しさを伝え遊ばせる活動を開始することになりました。、
私にもお誘いがあり写真や資料つくりで支援を行っています。

3月8日、”竹細工伝承活動”展示会のオープニングセレモニーを実施するにあたり、
3月3日に大府市市役所1階ホールに作品と作品の展示作業を行いました。

展示作業の翌日、展示会場をのどいて見たら、多くの見学者が居ました。♪

2020年 3月 05日 掲載

日本の有する枝垂桜の銘木を多数保有した研究栽培の農園です。
大阪からはるばる来て頂いた方もおられ、大変ありがたく感謝しました。
雨は午後からの予報は正確でした。
強い日差しでなくディフュージョンの面光源とあって、非常に撮影しやすい撮影会となりました。
「名古屋農業センター」のしだれ梅撮影もほぼ同じ条件でしたので、今年はついている気がしました。(笑)

2020年 3月 01日 掲載

何バチが刺したのか、奥さんから「名古屋市農業センター」の「しだれ梅を見たい!」・・・と。
前日夕方のTV放映を見た様でした。
私も初めての場所であり、地図で確認したら最近豊田へ行く道の途中でした。ラッキー(笑)

手入れが良く、入園料無料にはびっくりしました。

2020年 3月 01日 掲載

2月19日水曜日、港管理組合主催の夜景撮影が
四日市港ポートビル14の大展望室で開催されました。
2月12日水曜日に続いて毎年2回実施されます。
私が担当してから今回で11回の開催をこなしたことになります。
初心者からベテランまで、3通りの撮影方法をご自身で決めていただき撮影します。
今年からホームぺージ等で募集したことから、12日の実施では知識・技能に大きな隔たりを感じたためです。
その為か、今回はスムーズに開催でき、私も慌てて撮影が出来ました。(笑)

2020年 3月 01日 掲載

寒い冬? もうすぐ終わりを告げる梅の花。
昨年も訪れた豊田市平芝梅公園に行ってきました。
此処は戦国時代の梅芝城があった場所に近い位置に当たります。
合戦で討ち死にした武将もこの公園の近くの様です。
討ち死にした兄の仇を弟が討ち果たし、織田信長からご褒美を与えられたようです。

2020年 3月 01日 掲載

今年もやってきました。
倶楽部で声を掛けたら8名の希望者となってしまいました。
寒い中、傾斜地に簡易椅子を設置し6時間の待機です。
早い方は早朝から来られており、近年はカメラ愛好家で会場内はまるで満員電車並みの人混みです。
考えてみれば、この人混みは今では考えられないです。

竹や茅などで作られた高さ5m2トンのお祭りシンボルの「すずみ」2基に
御神木と十二縄が納められ、火をつけた後、どちらが早く納めたものを取り出すかで
その年の作柄を占うという国の無形文化財に指定された行事です。

暗い中、フラッシュを使用せず如何にブレなく明るく撮影するかの難しい撮影です。
どういう方法で撮影するかは各自秘密です。

しかし、多数のフラッシュ愛好家によって写真は大半がダメに・・・。
手軽に写せるフラッシュ愛好家に仲間も一様にブーイングでした。

2020年 3月 01日 掲載