つぶやき日記

今年の秋は例年になく、素敵な紅葉撮影に熱が入りました。

撮影順番に掲載します。
先ずは大好きな奈良です。
1、長谷寺です。
  一般見学者が居ない時間の撮影です。
  幸いにも雨模様、願ってもないシチュエーションになりました。

2、談山神社も雨でした・・・。

3、女人高野で有名な室生寺、雨はあがってきました。

4、愛知県三河地方へ・・・。
  ・鳳来寺山・「声の仏法僧コノハズク」で有名な「鳳来東照宮」。
  ・続いて新城市の「オシドリの里」と「四谷の千枚田」です。
   三河山間部には、魅力が沢山ありました。

5、豊田市北部「大井平公園」、香嵐渓の北部にある紅葉の名所です。

6、次は私の撮影講座・・・名古屋の名庭園である「白鳥庭園」です。

7、再度三河山間部の紅葉巡りです。
  先ずは山間部の芸能祭りの舞台です。
  わらぶきの貴重な建造物に思えました。

8、豊田市東部の徳川氏発祥の地で知られる「松平郷」。

9、更に車を東の新城方面の渓谷を・・・いい所撮りです。

10、いよいよ本命の登場・・・京都です。
と行ってもわずか3枚ですが・・・。(ペコリ)

11、次は先日に実施した撮影会の写真です。
   名古屋でこれも有名な「徳川園」。なんと尾張徳川家大曽根屋敷跡なんです。

12、最後は何と言っても近場の「あいち健康の森公園」。
   他の名所に負けない紅葉でした。

2017年 12月 13日 掲載

本当に雨の多い10月です。   
新居浜の太鼓祭りも、せっかくの市制80周年も大変でしたね。
私はもっぱらユーチューブでの理解の範囲ですが・・・。

今日は楽しみの愛知県蒲郡市三河三谷で開催予定のお祭りです。
山車の海渡りで有名ですが雨で中止となりました。
残念です。

ぜひ、掲載してご覧いただこうと思っていましたが、
この1週間はカメラも自宅の窓からばかりです。

写真にはなっていませんが、ささやかな秋の移ろいを掲載します。

2017年 10月 22日 掲載

またまた掲載遅れですみません。

蛍シーズンたけなわの6月中旬。
名水日本一になった?近くの鳥川ホタルの里での写真です。
有名な岡崎市の「ホタル学校」から情報を取り寄せ、奥方と一緒に出掛けました。


初めて訪れた場所ですが、地元の方から更なる情報を入手したお勧めの場所です。
10枚・20枚・30枚の比較明合成ソフト写真です。(一枚:30秒の露光時間の写真 × 枚数)

見学者のフラッシュ撮影や、懐中電灯の明かりに使用できない部分も多く、
確認して削除することが大変でした。
仕方ないとはいえ、懐中電灯もフラッシュ撮影も蛍見物では迷惑行為。
蛍に光を当てる行為は、ご本人たちにもあまり意味がないですね。

来年には幻想的な姫ボタルに挑戦です。♪

記   IkE Jul/3/’18

2017年 7月 03日 掲載

掲載が遅れました。

我が家に隣接する「あいち健康の森公園」で毎年みられる風物詩
カモの親子共演です。



母親に遅れまいと必死でついて行く子供のしぐさ。
時折、心配になり後ろを見渡したり、立ち止まって遅れの子ガモを待つ親カモ。

写真を撮る人も笑顔満面でシャッターを切っています。

周回ランニングコースの中にある池での光景ですが、
来園者皆さんに守られ、毎年心温まる光景を見せてくれます。

記    IKE JUL/3/’18

2017年 7月 03日 掲載

ここは何処でしょうか??


訪れた方なら一度は目にされた光景ではないでしょうか。

宮本武蔵の吉岡道場との決闘の地”京都一条下がり松”近くにある
詩仙堂の部屋から庭を見た写真によく似ていませんか?

京都の詩仙堂は、石川丈山によって建てられたと聞きますが、
石川丈山は愛知県三河安城市に生まれ、晩年は生まれ故郷の三河安城の地に
詩仙堂を模して建てたのが写真でご覧いただいている丈山苑です。

京都に勝るとも劣らない丈山が愛した風情が堪能できます。


次は、下の写真です。

大正池ではありません。
御嶽山の麓にある写真で有名な自然湖でもありません。

愛知県三河岡崎市の市街地に近い小呂池です。
行きたいと願いつつも場所がわからず・・・。

やっと、先週徒歩で探しあて、たどり着きました。♪

新しい撮影地を見つけるたびに、写真との縁に感謝しています。

記      IKE May/31/’19

2017年 5月 31日 掲載

5月3日~4日両日、
ユネスコ無形文化遺産に登録された半田市の山車(国重要無形民俗文化財)の祭りである
亀崎地区の潮干狩際が開催されました。

3日午前の潮干狩り祭りに写真仲間を誘って行ってきました。

昨年は山車を海に入れなかったんですが、今年はなんと全ての山車が海中に入りました。



このお祭りの見どころは、色々ありますが砂に嵌まった山車を、
必死に引きずり出す光景が最大のクライマックスと思っています。

今回ご紹介する写真は、迫力を出すために動きの表現をした写真です。
詳しくは、
NDフィルターを使用してシャッタースピードを 1/3 ~ 1/6 秒程の長時間露光での撮影です。
三脚でなく一脚での撮影で、ピントが甘くなってしまいましたのでお許しください。

IKE 記 May/04/’17

2017年 5月 04日 掲載

桜の京都を尋ねましたが、あいにくの雨に・・・。

しかも、多くの人人人自撮棒でいつまでも避けていただけない方や、
スマホで手をかざす多くの人、撮影には雨よりも苦労が必要でした。(笑)


二日目の早朝はホテル近くの京都御所に・・・。
ここはさすがに日本人すら少なく、ストレス無しの撮影ができました。♪

秋の京都は5年ほど遠ざかっています。
既にホテルは予約済みですが、撮影は無理かもですね。(爆)

添付写真の桜は醍醐寺・霊宝館の枝垂れ桜です。
ここだけは人との分離が完ぺきでしたが、巨大すぎて超広角レンズでの撮影になりました。

後の2枚ですが、京都御所内の楠と松です。
広い環境なので横に大きく伸びており、横長の写真にしました。

2017年 4月 10日 掲載

あと一週間!! 
先月末から始まった過密スケジュールの日々も、後一週間で終わりそうです。

HPの掲載をさぼっていました。(ペコリ)
この間の行事を写真でお届けします。

最初は熊野三山です。
熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社の3社です。
この内、一昨年某写真プロとの撮影旅行で訪れたことがあり、当時のことが思い出されました。



次は念願の伊勢神宮参拝。
牡蠣の食べ放題で近くを通った際にもう一度参拝に伊勢神宮を訪れました。
行きたくても中々実現できない参拝が、こんな短期間に2度とは・・・。


次は、400年の歴史を繋ぐ伝統の名古屋市の「有松保存地区」。
旧東海道の面影を残した「絞り」で栄えた古い町並みです。
撮影のための訪問でした。


次は、四日市市のコンビナート夜景撮影前に訪れた「鈴鹿の森庭園」。
目を疑うような巨大な枝垂れ梅。
しかも見事な枝ぶりで200本をそろえ、世界最大の梅の公園だそうです。
残念ながら、時期的に早く、肝心の紅梅は蕾状態でした。


いよいよ最後ですが、本日の名古屋城撮影です。
天守閣の木造・コンクリートで立て直すことで話題沸騰ですが、
取り壊し前にしっかり写真で残したい。
そういう思いも強くありました・・・・・。



記   IKE Feb/26/’17

2017年 2月 26日 掲載

バレンタイン デー

久しぶりに名古屋へ行きました。

目的の一つに、名古屋駅付近のお寺巡りでした。
歴史探索と写真撮影を兼ねていました。

10ヶ所のお寺を尋ねましたが、さすが都心。
ほとんど外観からは、お寺のイメージには程遠く、
完全に拍子抜けでした。

しかし、もう一つの目的のために名駅高島屋のデパ地下へ・・・。
写真は、デパートのエントランスに飾られたチョコレートの芸術です。


イベントが終わったら、これをどうするんだろうか?

チョット気になりました。

2017年 2月 05日 掲載

平成28年12月4日(日)、
愛知県大府市と知多郡東浦町にまたがる「あいち健康の森公園」にて、
「はないっぱいの彩りのある街をめざして」をスローガンとして、
「はなもも」の植樹祭が開催されました。

大府市市長・東浦町長など県・市議や多くの関係者のセレモニーの後、
「みどりうさぎ画像詩協会として、記念植樹に参加しました。
来年春達成予定の、創作作品1000作品達成に先駆けてのことです。



植樹場所は、幸いにも、散策通路に面した好適地であり、
多くの方の目に留まること疑い無いと思います。

「はなもも」の植樹は今回で4回目、「みどりうさぎ」の千作品と同じく、
1000本を目的としているようです。

将来は「はなもも」いっぱいの桃源郷となる公園に、
「みどりうさぎ画像詩協会」の名で協力で来た事を誇りとして、
来年春までの1000作品必達の心新たにした一日でした。
また、
私が運営している写真クラブの記念植樹も、合わせて行いました。

記   IKE DEC/05/’16                      

2016年 12月 05日 掲載

掲載が遅れましたが10月16日(日)
愛知県蒲郡市三河三谷で執り行われている神事:渡禦?です。

豪華絢爛な山車4台が海の中を渡ります。
今年7月に手筒花火の撮影でお世話になった地域のお祭り、
ここにも日本の誇るべき伝統文化がありました。

記   IKE Oct/27/’16

2016年 10月 27日 掲載

10月1日、地元のカメラ愛好者の案内で
豊橋市羽田八幡宮の手筒花火の撮影にいってきました。

7月の蒲郡市三河三谷の手筒花火を皮切りに、
8月は豊川市の手筒花火。

今回は、手筒花火発祥地の豊橋です。
いずれも立派な日本の誇るべき伝統文化を、
地域が一体となって守り育てているという姿を目の当たりにして、
感激いたしました。

今年初めて経験した手筒花火撮影ですが、
多くの関係者のお蔭で、いずれも良い場所から撮影できました。
本当にありがとうございました。

追記
シーンによりシャッター速度を低速・高速の切り替えと適正露出の確保。
そしてピント合わせと、工夫と日頃の練習の成果が求められるようです。

記   IKE Oct/08/!16

2016年 10月 08日 掲載

花火

岡崎市市制100周年大花火に招かれました。
特等席のホテルから撮影しました。

先ずはまじめに縦写真で・・・。

続いて横写真です。

最後に調子に乗ってアートで・・・。

記   IKE Aug/18/’16

2016年 8月 18日 掲載

名古屋港水族館へ・・・。

小学生にとっては夏休み真っ最中の今日、
予てからの約束通り、名古屋水族館へ行って参りました。

20歳から4歳まで5人の孫のうち、小学生は一人だけです。

館内では早速音声案内を要求。(オッ スゲ~~~)
ポイントごとに説明を熱心に聞き入っていました。

あっという間に大きくなる孫との触れ合いは、
非常に貴重なひと時です。

記   IKE Aug/10/’16

2016年 8月 10日 掲載

16日の土曜日三河三谷 北組の夏祭りに行ってきました。
来年の写真撮影地を探していたところ、
会社OBの友人から紹介されお邪魔しました。

撮影目的はなんといっても手筒花火です。

手筒花火は手筒花火発祥の地、豊橋吉田神社から始まり、
愛知県東三河地方各地で行われています。

三河地方は江戸幕府の火薬番としての歴史から、
その扱いに長けていたことから、この勇壮な祭りが永く受継がれて参りました。

火の粉が舞い散る中で手筒を抱え、火力が弱くなる寸前の爆発。
勇壮可憐な命がけの今に伝統を繋ぐ若衆の勇姿をご覧ください。

記  IKE Jul/18/’16

2016年 7月 17日 掲載

名古屋港水族館・鰯のトルネード

7月9日、名古屋港水族館に行ってきました。
名古屋港水族館は、イルカショーもさることながら、
鰯のトルネードも見ものです。

餌に釣られ餌をめがけて群がる大量の鰯。
光の演出もあって、どなたかの言葉をお借りすると。
それはまさに、アートです。

記   IKE JUL/09/’16

2016年 7月 11日 掲載

全国から日本の新しい夜明け時代に建設された60以上の
建造物が並ぶ、愛知県犬山市博物館明治村へ行ってきました。

西は石川県・福井県・京都府・大阪府、
東は静岡県と愛知近郊の県から参加した仲間との撮影会でした。

撮影場所はやはり村内の3つの教会でした。
其々に趣の変わる協会は厳粛な中にも
近代的な様式が沢山取り入れられ見所一杯でした。


村内のうち10棟2つの産業機械が国の重要文化財として登録されています。
遠路はるばるお越しくださった仲間の方も
きっと満足していただけたことと思っています。

記    IKE Jun/06/’16

2016年 6月 06日 掲載

5月5日の子どもの日奈良へ行ってきました。

熱望し訪れた春日大社の有名な藤は
残念ながら「砂擦り」とはほど遠いものでした。(笑)

6時間、奈良公園を散々歩き尽くしましたが、お蔭さまで、
京都とはとはまた異なった古都をたっぷりと堪能することができました。

記    IKE May/8/’16

2016年 5月 08日 掲載

知多半島半田市は3月から地区ごとに13回も開催日を変えて、
お祭りを実施しています。

昨日はその半田まつり最終日、亀崎地区でのお祭りがありました。
市内31台の山車のうちこの地区では5台が、
しかも波打ち際を引き回す躍動感を漂わすお祭りでもあります。

郷里の新居浜とは異なり、もっぱら山車が主役のお祭りですが、
人間国宝が彫った彫刻は見事です。

記    IKE May/04/’16

2016年 5月 04日 掲載

名古屋市東山植物園

去る4月24日日曜日、名古屋市東山植物園に行ってきました。
春も本格的に深まり、新緑がまぶしい園内で、
私なりの光の捉え方で、カメラのシャッターを切りました。

画像詩用の写真は、詩の入る部分が大切です。

時々、忘れてしまい主役をやたら引き立てるあまり、
詩の入る部分の配慮に欠ける時もあります。

自称「画像詩流写真愛好家」を名乗っています。
今回はどうだったでしょうか?

詩が入らなかったらごめんなさい。(笑)

記    IKE Apr/28/’16

2016年 4月 28日 掲載