つぶやき日記

愛知県豊田市の稲武観光協会地区大栗山に「オオキツネノカミソリ」の群生地があり見ごろを迎えています。、
昨年秋より開催している豊田市での写真講座の8月度例会で出かけました。(片道2時間半)

「オオキツネのカミソリ」は、ヒガンバナ科の多年草で花の色は鮮やかなオレンジ色とキツネに似ており、
また、葉の形がカミソリに似ていることから名付けられたと言われています。

参加者全員、登山スタイル。
貴重品と必要なモノだけを持参する体力温存スタイルで臨みました。
私が下見で登った際に、目的地まで3割程度のところで息を切らしてしまったからです。

苦労して登った先には鮮やかな「オオキツネノカミソリ」が見事な色で迎えてくれました。

2019年 8月 20日 掲載

平成の合併により、豊田市に加わった8つの観光協会の一つ、旭観光協会を訪れました。
豊田生活協同組合の「カルスポ」との契約で、昨年の秋から撮影指導を兼ねて回っています。

ここは我が家から55km、約2時間のドライブです。
町起こしの一環で、16年程前から活動が始まり、現在6千個の風鈴が飾られています。

特に小渡の中でも、駐車場から風鈴寺(増福時)までの間が素晴らしいです。

有名な和菓子屋の小豆の味は絶品でした。

2019年 7月 24日 掲載

その昔、徳川家康に逆らい「三河一向一揆」の舞台となった安城市本證寺。
ここは、安城市が蓮の再生プロジェクトによって新たに植えられた希少な蓮を育てています。

城 構えのお寺ゆえに内堀と外堀を有しており、内堀と残存する外堀2ヶ所にそれらは見られます。

希少な蓮の例
①、真如蓮(しんにょれん)⇒ 白い花、大きく花が広がります。
②、火花蓮(かかれん)⇒ 丸くふんわりとした蓮です。
③、杏花春雨(きょうかしゅんう)⇒ 大きく開き、下に垂れ下がる特徴があります。
いずれも素晴らしい美しさです。

2019年 7月 24日 掲載

今日は5月30日の撮影の旅の際、閉園時間近くに訪問したため、
拝見できなかった「真如堂」の枯山水「涅槃の庭」と「隨縁の庭」の見学と
新たな探索地「安楽寺」と「法然院」です。

写真は「真如堂」のモダンで独特な「隨縁の庭」と安楽寺山門そして法然院の庭と山門です。

岡崎の「無鄰菴」と八瀬の「瑠璃光院」山科の「毘沙門堂」は次の機会として残し、京を離れました。

2019年 7月 06日 掲載

ホテルに車を預けた後、バスに乗って久々に繁華街へ・・・。

「河原三条」でバスを降り、「新京極」⇒「四条」⇒「先斗町」へ・・・。

夕食はよく利用する「がんこ二条苑」(高瀬川水の取り入れ口で山形有朋所縁のお店)ではなく、
「がんこ三条店」でした。

夕食後は「高瀬川」沿いの「木屋町」を二条まで歩きます。
※実はこの通りは、私が一番好きな通りなんです。

二条から丸太町方向へは、鴨川の「みそそぎ川」沿いを歩きホテルへ・・・。 

長い今日一日の締めは、ホテル前の鴨川で夕涼み・・・時を忘れて至福のひと時を過ごしました。

2019年 7月 06日 掲載

5月30日に京都のに行った際、残念ながら行けなかった所のリベンジです。

桜と紅葉の京都は素晴らしすぎて、見学者も多く撮影には不自由をきたします。
その点、「青もみじ」のシーズンは、撮影にも都合がよく、
何と云っても、私の好きな「みどり」が一杯です。♪

本日、最初に訪れた所は上賀茂神社です。
京都で最も古い歴史のある神社です。5月15日に行われる「葵祭」は、
「京都御所」を出発し、「下賀茂神社」を経由し、「上賀茂神社」に至る平安絵巻の行列が有名です。
神社の境内に流れる「ならの小川」は心が洗われる思いです。

次の目的地は「京の奥座敷貴船と・縁結びの貴船神社」です。
長い階段と、貴船川の「川床」は有名ですね。

3回目の目的地は、「下賀茂神社」です。
若い時期、この下賀茂神社の北に位置する高木町に住んでいたこともありました。
当時は神社より、うっそうと茂る「糺の森」や境内を流れる小川の散策に楽しい思い出があります。

2019年 7月 06日 掲載

今回は偶然、写真仲間と撮影で再び訪れることになりました。
先日の撮影で、気になった所を重点に撮影です。

しかし、来客が多く思った撮影は出来ませんでした。
やはりこれだけは仕方ないですね。(笑)

幸いなことに、仲間が来客者にお願いして写真を撮らせていただくことになりました。
「ハイ間違いなく顔出しはしていません、ご安心ください」(笑)

2019年 6月 24日 掲載

ついに「青もみじ」を求めては豊田の山中にやってきました。

「足助の香嵐渓」と言えば、紅葉の時期だと超渋滞で有名な場所ですが、
今日は休日にも関わらず観光客もほとんどいなく、好きなように撮影を楽しむことが出来ました。

2019年 6月 24日 掲載

6月14日(金)四国から「RORO」さんをお迎えし、
私が選んでお連れした場所は、「安城市の丈山苑」でした。

碧海郡泉郷(現在の安城市和泉町)出身で、江戸時代初期の武士、文人として知られる石川丈山が、
終の栖として京都一乗寺に建てた「詩仙堂」をイメージして造られた施設。
丈山苑はそのイメージを生誕地和泉の地に再現し、「丈山の世界」を創ったものです。

門をくぐるとそこは期待度満点の緑の世界。
室内での「床みどり」にはROROさんへの最高のプレゼントだったのではないかと思います。
以下の写真でご想像ください。

ROROさんの写真の腕前はホームページで沢山拝見していますが、
はじけるほど楽しそうに撮影されている様子を見て・・・「お連れしてよかった!」♪♪♪

2019年 6月 24日 掲載

本日朝からの時間配分ミスが重なり、案内の私は気が気ではありません。

やはり時間の狂いは戻らず、本日最大の目的であった
「真如堂」の二つの庭園「涅槃の庭」「隨縁の庭」の写真撮影は叶いませんでした。

この時期「午後4時半の閉園は少し早いのでは?」
と心の中で思いながら仕方なく帰路につきました。(涙)

2019年 6月 07日 掲載

三千院・鞍馬寺で予想以上の時間を費やし、
「貴船」「上賀茂神社」をパスし、市内へ向かいました。

つぎは、「平安神宮」に近い「金戒光明寺」です。

「金戒光明寺」は幕末京都守護職会津藩一千名の本陣にもなった城構えの寺ですが、
「新選組」所縁の寺としても有名。
しかし、今回は境内を素通りです。

2019年 6月 07日 掲載

次の目的地は大原からは近い鞍馬寺です。
「鞍馬天狗」が有名ですよね。
車には数年前に購入した天狗のお守りが今も健在です。
それと「源義経」の所縁の地でもあります。(少し怪しい情報かも)

標高4百数十メートル(比叡山の約半分)の本堂までは坂と階段の厳しい道のりでした。

本堂前には有名なパワースポットがあり、多くの外国の方が交互に両手を天に向けカメラに収まっていました。
(パワースポットは写真中央です)

2019年 6月 07日 掲載

観光パンフレットや駅舎で見かける「青もみじ」

私もソワソワしてしていましたが、やっと好機到来です。
3月にやっと全線開通した新名神高速道路での初ドライブでした。

「青もみじ」と言えば そう やはり京都ですよね。

まず最初の訪問地は、琵琶湖大橋経由で大原の三千院です。

2019年 6月 07日 掲載

19日日曜日の撮影講座に先駆け、下見(前撮り)を兼て豊田市の小西公園に出かけました。
それにしてもかなり強い雨でした。

2019年 5月 14日 掲載

昼食のお弁当を購入しょうとトンネル群内の仮設店頭に。
沢山な鯉のぼりは見事でしたが、
テントの端に場違いな「赤い房の鈴」ががぶら下がっていました。

お店の方から「撮影ですか?いい写真撮れましたか?」と質問をされ、
「ではお見せします」とその方の目の前で撮った写真が以下の写真です。

お店の若い方の反応は想像にお任せします。

幸いにも、テントに近づく前に、場違いな「鈴」に気が付き、
もし、これを撮るならと考えて、通路反対側の鯉のぼり群の色とのコラボを考えていたんです。
まぐれだけど「よかった~」♪

2019年 5月 11日 掲載

我が家の庭に蝶が飛来していました。
一瞬たりとも止まる事無く、目まぐるしく飛び交う蝶。
オリンパス マークⅡの出番でした。
やはり高速連写と5段の振れ防止は期待どおりでした。

2019年 5月 11日 掲載

慌てて昨年のホームページ掲載サボリの埋め合わせをした私。
やはりミスがありました。(ペコリ)

平成の合併の際に、新しく豊田市に加入した「稲武」観光協会エリア」での素敵な紅葉地「大井平公園}です。
わが家からは車で2時間弱もかかる愛知の最深部にあたるところです。
愛知県では、平成合併で豊田市に編入された足助観光協会内の「香嵐渓」が最も紅葉の観光地として有名です。
しかし、「大井平公園」もなかなかのものです。

一昨年初めてこの地を知り、一目散で出かけその効用の美しさにビックリしたものです。

2019年 5月 11日 掲載

4月の倶楽部撮影会は、あいち健康の森公園と少しものたりなさを感じていたこともあり、
春と秋の年2回限定公開されているトンネル群の撮影を会員さんと出かけてきました。

今回で3回目でしたが、益々良い催しとなっていました。

2019年 5月 09日 掲載

本年2回目の倶楽部の撮影会です。
この公園は十数年写真を撮り続けていますので、撮り所は十分承知しており、
とっておきの撮影ポイントの撮影のほか、「どこでも何でも撮影できる」を挑戦しました。

「被写体もたれ」ばかりでなく、撮影技量でどれ程の作品つくりが出来るかを試す良い機会となりました。

なお、今回の撮影の主役は藤・とボタン桜でした。

2019年 5月 09日 掲載

4月のPCC講座で空振りしてご迷惑をかけた「岡崎城五万石の藤」の撮影のため、
単身、早朝より国道一号線を東に向かいました。

岡崎城の桜は散っていましたが、目当ての藤はご覧のように立派に成長していました。
期間中の最大長さは120CM。
撮影日は80CM程度でした。

早速、超広角レンズで狙いました。
アップの写真は望遠域で狙ったものです。

PCCの講座でお見せできなかった方たちには、次の講座の際、お見せすることにします。

2019年 5月 09日 掲載