つぶやき日記

豊田市稲武町、夏焼城ヶ山に群生する「オオキツネノカミソリ群生」の写真撮影です。
三重県から3名岐阜から1名、愛知9名の構成です。

標高約900メートルの高地に群生する場所までちょっとした登山です。
苦労した結果、突然目の前にオレンジの世界が飛び込んでくるんです。



参加者は初めて見る光景に大興奮。
早朝、遠路2~3時間の片道走行にもかかわらず、満面の笑顔。
企画者として、心配で仕方なかった悩みが、一度にどこかえ飛んでいきました!!

2020年 8月 26日 掲載

松坂屋初代社長の伊藤次郎左衛門が覚王山日泰寺に隣接する地に
1萬坪の広大な土地に贅を尽くした施設を作りました。
現在は南北両端に残る施設だけを残すだけとなりましたが、名古屋市が保存管理をしています。

昨年の秋、団体での撮影許可を得たことから、今年になって
フォトコンテストの出展依頼が届きました。

参加者は東海3県に及んでおり、私には電話番号しか知らされていないこともあり、
私の写真倶楽部の方4名にお願いしその内3名が受賞したので見学に訪れました。

皆さん立派な賞状とご褒美を貰えて喜んでいましたが「手続きが大変なんですよ!」(笑)。
今年は30人分の応募用紙が届きましたが、来年も沢山な応募用紙が来るんだろうな~~~(汗)。

2020年 8月 26日 掲載

宿泊の翌日、すこし横にそれて中山道の古い町並みを訪ねました。

やはり人影は少なく閑散とした雰囲気です。
今まで、多くの方で写真が思うように撮れなかった記憶がありましたが、
今回はかなり容易でした>(笑)


上の6写真が妻籠宿。
下の3写真が馬籠宿。

2020年 8月 26日 掲載

元在職していた会社の宿泊施設の一つですが、
この施設には幾度となく団体で押しかけ、湯船でマッタリしたり、
夕食後には2次会宜しくカラオケで盛り上がったものです。

しかし夫婦で宿泊するのは初めてした。

到着するなり別ルームに案内され、コロナによる変更点などを詳細に説明がありました。
(本社から派遣された社員かな?多分そうかな?)

夕食前には30分間隔で家族ぶろを案内してくださり。
食後の風呂も大きな湯船にも関わらず、時間制限で一人だけの入浴でした。
勿論、レストランでは完璧なディスタンスと、絶えず窓を開放し換気への気配り、
宿泊者は4組程度で、施設の大きさからすればかなり少ない感じです。

やることなすこと、以前とは完全に異なり、
人と人の接触する機会や場所の詳細にわたる気遣いと工夫の数々。
泊まることが恐縮に感じるほど、心のこもった持てなしを受けました。 ・
コロナの感染防御の工夫や場面をこの数か月、様々な所で沢山目にしました。

しかし、コロナへの本物の対応はこの施設で行われている「これ」でないかと痛感したしだいです。
在職中によく耳にした「徹する」姿でした。

これも良く耳にした「横ニラミ」ですが、全ての場所や場面がこの様であったなら、
日本での収束は世界で最も早く収束するんではないだろうか?と真剣に感じてしまいました。

企業が運営するだけに、口先でなく徹底的に実践することの見事さを見せられ、
元お世話になった会社を、生意気ですが先輩として誇らしく感じました。

ちなみに、以前騒いで楽しんだ3室を有するカラオケエリアは、傍にも行けない状態でした。

下の写真は、客室の照明です。
「心からありがとう!」とメッセージを残してきました。

2020年 8月 26日 掲載

数年前のNHK大河ドラマで、女城主で一躍夢委になった「岩村城址」を訪ねました。

本来は「箱根」と「八ヶ岳」の2ヶ所で星空の撮影の旅を予定していたんですが・・・。
豪雨による道路の損壊や長雨の悪条件が重なり、急遽「撮り旅」から「静養?旅」に変更。

元在職した会社の宿泊施設です。

岩村城址は宿泊施設への途中です。

「岩村城址」は、見事な石組が現存し、防御の工夫(桝形)が手の取る様に見られ、
先人の工夫と努力にただただ驚きの連続でした。

2020年 8月 26日 掲載

丈山苑の目と鼻の先にビッグガーデン「デンパーク」が在ります。
「デンパーク」の「デン」は「人形の像」で有名な「デンマーク」の「デン」です。

安城市は環境がデンマークに似ていることから「日本のデンマーク」と称されております。
従って、デンマークとの縁も深く「デンパーク」の公園内にもデンパークを彷彿させるものも沢山あります。

本来はクリスマスシーズンが狙い目ですが、丈山苑の近くとあって訪ねました。

2020年 8月 26日 掲載

初夏の丈山苑。
青紅葉・床みどりが美しいシーズン、個人と団体と同行者は異なりますが、
美しさを求めて案内の日々が続きました。

京都北部の「詩仙堂」を模して、石川丈山生誕地の造られた「丈山苑」、
本物にも勝る和風の粋を醸し出しています。

今年は5回の訪問になりましたが、行く度に新たな美しさを発見します。

2020年 8月 26日 掲載

前日からの雨もあがり、絶好の天気に恵まれ、県内各所ら
沢山な会員さんに集まって頂きました。

笠寺観音には珍しい墓や碑が建てられており、歴史との深い所縁を感じます。

・宮本武蔵の墓・・・尾張徳川藩に指南役として仕官を目指し、笠寺観音傍の東光院に数年住んでおりました。
          御前試合では、武蔵の気合だけで勝ったと伝えられています。
          召し抱え時の石高で折り合いがつかなかったとも伝えられています。
          仕官は果たせなかったものの、この地にて剣術を伝えたことで多くの門弟ができ、
          墓は弟子が建てたと伝えられています。
・人質交換の碑・・・織田信広(信長の兄)と竹千代(後の徳川家康)の二人がそれぞれ人質の身であり、
          「笠寺」の地にて人質の交換があったことから碑が建てられたそうです。
・松尾芭蕉の碑・・・松尾芭蕉は名古屋テレビ塔の北側に住んでいた時期がありました。
          このことから鳴海やこの「笠寺」には頻繁に訪れたことが縁で二つの碑が建てられています。
・特攻隊員の残したもの
       ・・・笠寺観音の手水舎の内部の柱には、特攻隊員が出撃する前に参拝された証しとして、千社札があります。
          この地の詳しい方が教えていただきましたが、7枚が現存していました。
          どの様な思いで張られたのか、心を察すると余りあります・・・。

平成28年から本堂の修復が行われており、美しい内部の撮影は叶わず、外回りだけとなりました。、
皆さん古い歴史を求めてカメラで探していました。

2020年 7月 01日 掲載

何度もお邪魔している本光寺です。
朝刊の写真を見て、
雨天の25日、早朝から本光寺を訪ねてみました。

何度も訪れたお寺ですが、今年の紫陽花の綺麗さと花の多さは
群を抜いて立派でした。



なお、本光寺は深溝松平家の菩提寺であり、以前に小判が発掘されたことで有名です。

2020年 7月 01日 掲載

新型コロナの脅威により、中断していた撮影講座の再会です。
東京より送付された消毒液での手消毒や参加者の健康の証し宣言を経ての開催です。
私自身はマスクは勿論の事、毛袋にフェースシールド着用による開催でした。

安城の丈山苑は、石川丈山が終の館として京都は洛北の宮本武蔵で有名な「一条寺下がり松」の近くに建てた
「詩仙堂」を模したものを、石川丈山の生誕地安城市和泉に建てた施設です。

丈山苑に一歩足を踏み入れると、そこは「みどり溢れた別世界」が展開しており、とりわけ
「床みどり」が有名です。

今回は、「床みどり」の撮影が目的で開催しましたが、
好条件に恵まれ、心行くまで「床みどり」の撮影を堪能して頂きました。

しかし、コロナの影響は計り知れず、皆さんと同様私も大きな迷惑をこうむっています。

2020年 7月 01日 掲載

雨のこの日、花菖蒲のリベンジを思い出し一路東海市へ・・・。

花菖蒲は見事な先ごろ、しかも雨中とあって来園者もほとんど無く、
まさに独り占めの様な環境に恵まれました。

菖蒲や紫陽花は雨がよく似合います。
満足な気持ちで撮影を終えました。

2020年 6月 08日 掲載

「源氏ホタル」とは異なる光跡の「姫ホタル」。
撮影したい気持ちは随分以前からありました。

しかし、岐阜県の山奥で遠く、しかも撮影時間帯は深夜に及ぶ等の
悪条件等の理由で、夢幻に終わっていました。

新型コロナ感染の自粛のお陰?で撮影地をパソコンで検索していた際、
意外な場所で見られることを知り、挑戦を始めました。

目的地は駐車場が無いことから、駐車場を予約。
初めての地であり、道が分からず何度も何度も教えてもらいながらです。
明るいうちでしたので、助かりましたが、暗くなってからでは完全にアウトです。
しかも、駐車場からは1時間ほど歩く羽目に・・・。

撮影も成功しなく、帰路は2時半、暗い夜道は流石に諦めのムードでした。
失意?の中、車中泊です。

そんなことを経験しながらやっと3回目で、皆さんが撮影しているような写真が撮れました。

やはり、この様な撮影は行けば何とかなるのではなく、
何度も苦労して、やっと手にできるものだとの認識が強くなりました。
それにしても良い経験でした。♪



上の写真で、ホタルの少ない写真があります。
ホタルが少ない時は、3時間でもこの程度、多くの見学者もご苦労様でした。

2020年 6月 08日 掲載

お会いすることは、通常ではまずありえない方のお宅を訪問して薔薇の撮影でした。

訪問したお宅の広い庭園は、まさに薔薇園です。

奥様が一生懸命育てられた薔薇群です。
その奥様が他界され、現在はご主人が跡を継ぎ、手入れをされているようです。

そのご主人とは旧知の間柄の某企業の元会長さんが写真倶楽部におられ、
奥様が育てた薔薇を、年間を通して見せてあげたいとの思いで私に撮影の依頼をしてこられました。

素敵な話に撮影には未だ未熟な私ですが、依頼された方の気持ちが痛いほどわかり、
依頼にお応えすることにしました。

しかし、残念ながら薔薇は旬をかなり過ぎており、ボカシによる良いとこ撮りとなりました。

依頼してくださった方の気持ちに少しでもお応えできればうれしいです。

2020年 6月 08日 掲載

花菖蒲で有名な東海市の大池公園ですが、
ここも花の開花が遅いようで、
残念ながら期待の花菖蒲は見られず残念でした。

しかし、大池横のバラは見ごろであり、少し救われた感じです。

2020年 6月 08日 掲載

国の天然記念群落に指定されている「小堤西池カキツバタ群落」に行って参りました。
見渡す限り(多少オーバーかもですが)に広がる広大な群落。

今年こそはと訪れたものの、やはり・・・・。

異変でしょうか?
何処も遅いようです。

「講座の企画に入れてなくて良かった!」と変な笑顔の訪問でした。

2020年 6月 08日 掲載

昨年の良い撮影時期に開催予定だった三河・岡崎城「五万石の藤」撮影会。
新型コロナ感染に伴う自粛により、中止となりました。

今年の訪問は、2週間ほど遅れて、私個人での撮影でした。

出かける前に「今年は開花が遅く房の長さも短い」との情報を得ての訪問でしたが、
情報通り、「五万石の藤」は、昨年のような豪華さでは有りませんでした。

しかし、藤の花は豪華で美しい姿は流石ですね。




昨年は、ちなみにこの様に見事な状態でした。

2020年 6月 08日 掲載

「ステイホーム」と言われていますが・・・。
桜花の水面に浮かぶ花筏を夢見て、我慢ならずまた出かけてしまいました。
「狂ってるんじゃないの!!」がどこからか聞こえてきました。

結果としては願いかなわず・・・。。

期待が大きい程落胆も大きくなります。

「今日はこんなもんかな」。(爆)

2020年 4月 17日 掲載

桜は咲いた姿もさることながら、乱舞のごとく舞い散る姿や、水面に浮かぶ姿も絵になります。
と言うことで、近場で良い所は無いかと考えた末、
車で30分で行ける「白鳥庭園」に行ってきました。
ここ数年は、11月中旬から始まる「雪吊りのライトアップ」撮影で訪れています。
従って、桜はどこにあるかも分からないままの訪問です。

櫻花が、乱舞のごとく舞い散る処は残念ながらお目にかかれませんでしたが、
満開で見事な「枝垂れ桜」を見つけ、その下流の池に浮かぶ花びらを発見!。
僅かに目視で動いていることを発見し、早速撮影に入りました。

日中の長時間露光撮影は、流石に白トビが激しく、悪戦苦闘。
疲れ切って帰宅した私でした。

2020年 4月 17日 掲載

新型コロナの感染騒ぎをよそに、
公園の草花は今年も美しい季節の彩を届けてくれます。
春の代名詞・・・桜・・・。
「あいち健康の森公園」の桜は今年も美しい姿を披露してくれています。

2020年 4月 17日 掲載

写真倶楽部の撮影会です。
コロナの感染を考えると、実施することも躊躇しましたが、
多くの方の希望で常滑の「陶磁器会館」が再開したこともあって実施に踏み切りました。
3密を警戒し、全員マスク・手袋の着用、出来る限り会話を無くする工夫等々
戦々恐々の中でしたが楽しい時間を過ごすことが出来ました。
願いは感染者が出ない事です。

この記事は4月17日の掲載です。
コロナの感染が無く安堵しています。

2020年 4月 17日 掲載