つぶやき日記

江戸時代、幕府から火薬の取り扱い許可を得た三河地方は、
勇猛な手筒花火が盛んに各地で行われています。

手筒花火を危険な祭りと認識していた私。
昨年初めてこの祭りを見て、日本で最も危険な祭りでないかとの考えに至りました。

火薬は使用しませんが、竹と茅で作った高さ5mの「すずみ」に火がつけられ、
「福地」「乾地」の二つの地区に分けられた火の中から「神木」と「十二縄」を競って取り出し、神に備えます。
どちらが早いかによってその年を占う行事として1200年の歴史があります。

今年はカメラマンが多く、京都から朝7時から関取をしている団体さんもいました。

2回目の私、露光間ズームで迫力アップを描写しましたが、動きが早くスローシャッターなりの
弊害もありました。(中央の写真が露光間ズーム撮影です)

2019年 5月 09日 掲載

豊田の3月の撮影会に先立ち、下見を兼ね猿投神社に行きました。
日本武尊は双生児?であったらしく、片方は左利きが多いようです。
この神社は日本武尊の弟が左利きだったことから、神社の絵馬に左利き用の鎌が
黒色に書かれています。
珍しい黒い鎌の絵は、知らないと気付かないかもですね。
ちなみに猿投の由来としては、日本武尊の伊勢神宮への参拝の際、
不手際なサルをこの地で投げたとか・・・。
その他にも諸説があるようです。

2019年 5月 09日 掲載

倶楽部会員さんの大府市市美展用の作品つくりを目的として訪れました。
 

煉瓦つくりの建物が良いかと・・・。
左の写真には、大戦に被弾した痕跡が今に残ります。

2019年 5月 09日 掲載

平成30年最後のPCC講座として名古屋のビル群の夜景撮影でした。

撮影場所に架けられている鉄骨の橋は、京都の保津川で使用されたドイツ製の橋です。
現在は老朽化により車は通っていなく、名古屋ビル群を撮影する有名な場所です。

橋脚間の長さが保津川では必要だったことから当時すでに技術力の高かったドイツで作られました。
鉄骨構造として日本で最も古い橋とのことです。

保津川での列車脱線事故跡が今も残っています。

2019年 5月 09日 掲載

少し疲れたかな?

息抜きを兼て石川県と岐阜を尋ねました。
初めは滋賀県長浜市の鶏足寺。続いて琵琶湖湖畔の水鳥ステーション。
宿泊はダイヤモンドソサエティー片山津です。

翌日は、五箇山合掌村と高山を巡って2泊目は、下呂のダイヤモンドソサエティーでした。

2019年 5月 09日 掲載

近年、撮影講座でよく利用します。
今回は初めて夜景撮影をメインとして企画しました。

名古屋デザイン博を期に元木場跡に作られた中部地方最大の和風庭園です。

2019年 5月 09日 掲載

来年一年間にわたり、写真講座を依頼された豊田市某組織での
第一回目の撮影会です。

豊田市は財源の豊かさから、近隣の8つの町を平成合併で吸収したことから。
旧市内に住む方を対象に、新たに仲間入りした地区の美と歴史探索を企画提案させていただきました。

最も遠い所は車で片道2時間弱、8つの観光協会から戴いた資料を基に季節に合わせて各地を巡ります。
今回は松平家発祥の地であり、徳川300年の礎となった「松平郷」です。

2019年 5月 09日 掲載

ボーイング787の30%の部品を生産する愛知の玄関セントレア空港に
ボーイング社から縁を繋ぐ絆の証しとして、一号機を贈呈してくださいました。

贈呈されるために、アメリカから飛来した期待を建物に納め、
アメリカシアトルを再現した町と飲食が体験できるスカイドームとして誕生しました。

機体を間近にし、かってアメリカを行き来した思い出がよみがえりました。

2019年 5月 09日 掲載

7年前に私が設立し運営している「写真教室」の秋の撮影旅行です。

紅葉には少し早かったですが、善峰寺・西山光明寺・大原野神社・山科の毘沙門堂を巡りました。
マイクロバスと運転手を友人経由でお願いし、参加者20名での楽しい撮影の旅でした。

2019年 5月 09日 掲載

この海岸を訪れた目的は、夕日に映えるセントレア空港への機影撮影でした。
セントレアから遠く、目的は達成できませんが星空の撮影に急遽変更です。

同行の方からお願いされて始めたものですが、撮影中私は一人で灯台に近づきカップルの邪魔を。(笑)

2019年 5月 09日 掲載

大好きな京都。
TVを見ていたら京都の人気第一位が伏見稲荷と出ていたことに触発されて、
やってきました京都。

昔、住んだ経験があるところから、やはり心が落ち着く場所です。

今回は、伏見稲荷神社・新撰組誕生のきっかけとなった金戒光明寺や
紅葉で有名な真如堂を訪ねてみました。

2019年 5月 09日 掲載

先の大戦で焼け野原になった名古屋ですが、
奇跡的に難を免れた地域には、大正時代に建てられた家屋が残っています。

日本の女優第一号「川上貞奴」が電気王「福沢桃助」と暮らしていた邸宅{通称:双葉館」や
豊田佐吉下の兄弟「豊田佐助」の邸宅など大正文化を肌で感じられるところです。

私はいつも、煉瓦つくりの旧裁判所(現在の市政資料館=幾多の映画やTVドラマで使われている)を
出発点と決めて、白壁地区を巡ります。

2019年 5月 09日 掲載

「ごんぎつね」の作家・新見南吉の生誕地で知られるのどかな里山に流れる「矢勝川」に
童話の中で、「ひがん花が赤い布のように咲いている」との描写にちなんで、
300万本の彼岸花が咲き、紅い絨毯となって多くの人の目を楽しませています。

当然のことながら、多くの見物人に混じってこれまた多くのカメラマンが押しかけてきます。

2019年 5月 09日 掲載

赤い陶器で有名な常滑焼。
文字の入った急須が特に有名ですが、今は多種多様の陶磁器を生産しています。

繁栄期を彷彿させる窯跡や現在も生産し続ける店舗を巡る散策路が、
現在、整備され多くの観光客が訪れています。

今日は倶楽部の撮影会。
さて、出来栄えはどうだったんでしょうか?

2019年 5月 09日 掲載

息子の旅立です。
業種は異なりますが私と同じく、新規事業の立ち上げでの赴任です。

アメリカでの業務の苦労を身をもって経験している私。
流石に、飛び立つ飛行機は撮影できませんでした。

着任と同時に始まる横文字の世界。
大きく変わる文化や慣習となれない生活パターン。

Do your best for us.
Please take care. でしょうか・・・。

2019年 5月 09日 掲載

岡崎花火会場直下のホテルでの撮影は、今年で3回目になります。
今までと異なるのは、私たち夫婦宿泊も兼てのご招待でした。

写真が縁となり、お誘いを受けております。
お誘いくださった方の花火の写真は、立派な額に納められ、
現在、ホテルのロビーに飾られ多くの方に観て頂いております。

某企業の元会長さんですが、会社に顔を出せなくなった寂しい時期にお会い出来ました。
体調も良くない中でも、美しさを求める挑戦は目を見張るものがあります。

2019年 5月 09日 掲載

三河一向一揆で有名な安城市の本證寺。
家康に対抗して戦った歴史を今にその面影を残しています。
内堀の蓮は、安城市が10年の歳月をかけて蓮の再生を目指しています。

近年は、他では見られない珍種の蓮が咲き乱れており、一見の価値ありです。

2019年 5月 09日 掲載

たまには一人旅もいいもんだ♪

しかし、あいにくの雨。
モネの池は濁り透明感はありません。
やむを得ず、池の波紋と睡蓮の葉のコラボをパチリ。
谷汲百合園は木立との相性がばっちりでした。

2019年 5月 08日 掲載

岡崎市東公園は東名高速道路の傍にありますが、
その反対方向に、神秘的な池があります。

この地では「岡崎の大正池」と呼ばれています。

実は私も数年がかりでやっと見つけたどり着けました。
実は徒歩での探索(少しオーバーかな?)でした。

2019年 5月 08日 掲載

「白しょうゆ発祥の地碧南には、
「醤油蔵6・味醂蔵4・味噌蔵1・酒蔵2、を保有する「醸造のまち」ですが、
愛知県最大の自然湖「油ヶ淵」を有しています。

その自然湖の直ぐ傍に「菖蒲公園」があります。
写真は、駐車場の横の目立たない位置で発見した、花しょうぶです。

2019年 5月 08日 掲載